[jboss-cvs] JBossAS SVN: r77816 - projects/docs/enterprise/4.3/Cache/Cache_Tutorial/ja-JP.
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Wed Sep 3 01:37:11 EDT 2008
Author: noriko
Date: 2008-09-03 01:37:10 -0400 (Wed, 03 Sep 2008)
New Revision: 77816
Modified:
projects/docs/enterprise/4.3/Cache/Cache_Tutorial/ja-JP/Cache_Tutorial.po
Log:
translation competed 100%
Modified: projects/docs/enterprise/4.3/Cache/Cache_Tutorial/ja-JP/Cache_Tutorial.po
===================================================================
--- projects/docs/enterprise/4.3/Cache/Cache_Tutorial/ja-JP/Cache_Tutorial.po 2008-09-03 05:36:10 UTC (rev 77815)
+++ projects/docs/enterprise/4.3/Cache/Cache_Tutorial/ja-JP/Cache_Tutorial.po 2008-09-03 05:37:10 UTC (rev 77816)
@@ -9,7 +9,7 @@
"Project-Id-Version: Cache_Tutorial\n"
"Report-Msgid-Bugs-To: http://bugs.kde.org\n"
"POT-Creation-Date: 2008-09-01 05:57+0000\n"
-"PO-Revision-Date: 2008-09-03 10:41+1000\n"
+"PO-Revision-Date: 2008-09-03 15:36+1000\n"
"Last-Translator: Noriko Mizumoto <noriko at redhat.com>\n"
"Language-Team: Japanese <fedora-trans-ja at redhat.com>\n"
"MIME-Version: 1.0\n"
@@ -32,7 +32,6 @@
#. Tag: para
#: Cache_Tutorial.xml:14
#, no-c-format
-#, fuzzy
msgid ""
"JBossCache is an in-memory replicated (synchronous or asynchronous), "
"transactional, and fine-grained cache. It consists of two subsystems: "
@@ -43,14 +42,10 @@
"ulink> and <ulink url=\"http://labs.jboss.org/portal/jbosscache/docs/index."
"html\">PojoCache</ulink>."
msgstr ""
-"JBossCache は、メモリーベースのレプリケーション (同期、非同期)、トランザク"
-"ション、 そして、きめの細かいキャッシュです。それは、2つのサブシスから構成され"
-"ます。 TreeCache (普通のキャッシュ) そして PojoCache (オブジェクト指向POJO"
-"キャッシュ)。 このチュートリアルでは、2つのキャッシュの特徴の使用法をデモしま"
-"す。 使用方法とAPIの詳細については、以下のユーザマニュアルを参照してくださ"
-"い。<ulink url=\"http://labs.jboss.org/portal/jbosscache/docs/index.html"
-"\">TreeCache</ulink> そして <ulink url=\"http://labs.jboss.org/portal/"
-"jbosscache/docs/index.html\">PojoCache</ulink>."
+"JBossCache はメモリーベースでレプリケーションが行われる (同期、非同期)、トランザク"
+"ション的で微調整が可能なキャッシュです。 TreeCache (普通のキャッシュ) と PojoCache (オブジェクト指向 POJOキャッシュ) の 2 つのサブシスから構成されます。 このチュートリアルでは、 両方のキャッシュの機能に関する使用用途をデモを実行しながら見ていきます。 使用用途の詳細や API については次のユーザマニュアルを参照してください、 <ulink url=\"http://labs.jboss.org/portal/jbosscache/docs/index.html"
+"\">TreeCache</ulink> と <ulink url=\"http://labs.jboss.org/portal/"
+"jbosscache/docs/index.html\">PojoCache</ulink>。"
#. Tag: title
#: Cache_Tutorial.xml:18
@@ -96,10 +91,9 @@
"jboss.org/portal/jbosscache/download/index.html\">here</ulink>. Unzip it, "
"and you will get a root directory (jboss-cache in our example)."
msgstr ""
-"まず最初に、スタンドアローンTreeCache コードを<ulink url=\"http://labs.jboss."
-"org/portal/jbosscache/download/index.html\">ここ</ulink>からダウンロードして"
-"ください。 解凍すると、ルートディレクトリがあります(jboss-cache in our "
-"example)。"
+"まず最初に、 スタンドアローン TreeCache コードを <ulink url=\"http://labs.jboss."
+"org/portal/jbosscache/download/index.html\">ここ</ulink> からダウンロードして"
+"ください。 解凍すると、 ルートディレクトリがあります (本ガイド内のサンプルでは jboss-cache)。"
#. Tag: para
#: Cache_Tutorial.xml:49
@@ -108,8 +102,8 @@
"The configuration files are located under the etc directory. You can modify "
"the behavior of TreeCache through editing the various configuration files."
msgstr ""
-"設定ファイルは、etcディレクトリにあります。各種設定ファイルを編集することで"
-"Treeキャッシュの動作を変更することが可能です。"
+"設定ファイルは etc ディレクトリ配下にあります。 各種設定ファイルを編集することで "
+"TreeCache の動作を変更することが可能です。"
#. Tag: para
#: Cache_Tutorial.xml:54
@@ -119,9 +113,8 @@
"or change log file directory (default is <literal>/tmp/jbosscache.log</"
"literal>)."
msgstr ""
-"<literal>log4j.xml</literal>. ログ出力、ログレベルの切り替えやログファイルの"
-"ディレクトリ変更(デフォルトは、<literal>/tmp/jbosscache.log</literal>)が可能"
-"です。"
+"<literal>log4j.xml</literal> はログの出力です。 ログレベルの切り替えやログファイルの"
+"ディレクトリ変更 (デフォルトは <literal>/tmp/jbosscache.log</literal>) が可能です。"
#. Tag: para
#: Cache_Tutorial.xml:59
@@ -138,15 +131,14 @@
"ulink>, a lightweight Java compatible scripting language) script to "
"configure the cache."
msgstr ""
-"<literal>replSync-service.xml</literal>、Treeキャッシュ設定ファイル (ファイル"
-"名は固定ではありません。 <literal>PropertyConfigurator</literal>に読み込む"
-"ファイルを指定します。)、設定は、キャッシュのレプリケーション、同期化、トラン"
-"ザクションに使用します。デフォルトのDummyTransactionManagerは、"
-"REPEATABLE_READのトランザクション分離レベルに使用されます。設定パラメータの詳"
-"細は、<ulink url=\"http://www.jboss.org/products/jbosscache/docs"
-"\">Treecache</ulink>を参照してください。このファイルは、キャッシュを設定する"
-"ためにBSH ( <ulink url=\"http://www.beanshell.org/\">BeanShell</ulink>, 軽量"
-"Java互換スクリプト言語) スクリプトで使用されていることに留意してください。"
+"<literal>replSync-service.xml</literal> は Tree キャッシュ設定ファイル (ファイル"
+"名は固定ではありません。 <literal>PropertyConfigurator</literal> に読み込む"
+"ファイルを指定します。) です。 設定はキャッシュのレプリケーション、 同期化、 トラン"
+"ザクションに使用します。 デフォルトの DummyTransactionManager は REPEATABLE_READ のトランザクション分離レベルに使用されます。 設定パラメータの詳"
+"細は、 <ulink url=\"http://www.jboss.org/products/jbosscache/docs"
+"\">Treecache</ulink> を参照してください。 このファイルは、 キャッシュを設定する"
+"ために BSH (<ulink url=\"http://www.beanshell.org/\">BeanShell</ulink>、 軽量 "
+"Java 互換スクリプト言語) スクリプトで使用されていることに留意してください。"
#. Tag: para
#: Cache_Tutorial.xml:64
@@ -158,10 +150,10 @@
"jboss.org/products/jbosscache/docs\">PojoCache</ulink>. This file is read in "
"when the process is started."
msgstr ""
-"<literal>jboss-aop.xml</literal>、サンプルPOJOクラスPersonとAddressそれぞれの"
-"AOPポイントカットとアドバイス定義、AOPへのクラス配置の方法の詳細は、<ulink "
-"url=\"http://www.jboss.org/products/jbosscache/docs\">PojoCache</ulink>を参照"
-"してください。このファイルは、プロセスが開始されるときに読まれます。"
+"<literal>jboss-aop.xml</literal> はサンプル POJO クラス Person と Address それぞれの"
+"AOP ポイントカットとアドバイス定義になります。 AOP へのクラス配置の方法の詳細は、 <ulink "
+"url=\"http://www.jboss.org/products/jbosscache/docs\">PojoCache</ulink> を参照"
+"してください。 このファイルはプロセスが開始されるときに読み込まれます。"
#. Tag: title
#: Cache_Tutorial.xml:71
@@ -176,8 +168,8 @@
"The script files that are needed (located under install directory) in this "
"tutorial are:"
msgstr ""
-"こnチュートリアルに必要なスクリプトファイル(インストールディレクトリに配置)"
-"は、以下です。"
+"本チュートリアルに必要となるスクリプトファイル (インストールディレクトリに配置) "
+"は以下の通りです。"
#. Tag: para
#: Cache_Tutorial.xml:77
@@ -189,10 +181,9 @@
"refer to the Unix version with the understanding that there is a "
"corresponding DOS counterpart. The same goes for runDemoShell explained next."
msgstr ""
-"<literal>build.sh</literal> (DOS/Windowsでは、<literal>build.bat</"
-"literal>)、 antをラッピングする簡単なスクリプト、ヘルプは単に<literal>sh "
-"build.sh</literal>とタイプするだけです。以降、対応するDOS版もありますが、Unix"
-"版のみ言及することに留意してください。次に説明するrunDemoShell も同様です。"
+"<literal>build.sh</literal> (DOS/Windows の場合は <literal>build.bat</"
+"literal>) は ant をラッピングする簡単なビルドスクリプトです。 "
+"ヘルプが必要な場合は <literal>sh build.sh</literal> とタイプするだけです。 これ以降は、 DOS版に対応するものがあることを理解しているものとして、 Unix 版についてのみ説明していきます。 次に説明する runDemoShell も同様となります。"
#. Tag: para
#: Cache_Tutorial.xml:82
@@ -202,8 +193,8 @@
"BeanShell. This is used to operate the replicated cache through interactive "
"command line."
msgstr ""
-"<literal>runDemoShell.sh</literal>、BeanShellをラッピングした簡単な起動スクリ"
-"プト、これは、対話的にコマンドラインを通してレプリケーションキャッシュを操作"
+"<literal>runDemoShell.sh</literal> は BeanShell をラッピングした簡単な起動スクリ"
+"プトです。 対話的にコマンドラインを使ってレプリケーションキャッシュを操作"
"するために使用されます。"
#. Tag: para
@@ -212,9 +203,7 @@
msgid ""
"<literal>plain.bsh</literal>. Java code that instantiate and configure the "
"cache. It also creates an example cache entry."
-msgstr ""
-"<literal>plain.bsh</literal>、キャッシュをインスタンス化、設定するJavaコー"
-"ド、サンプルのキャッシュエントリも作成します。"
+msgstr "<literal>plain.bsh</literal> はキャッシュをインスタンス化して設定する Java コードです。 サンプルのキャッシュエントリも作成します。"
#. Tag: para
#: Cache_Tutorial.xml:92
@@ -224,9 +213,8 @@
"aop cache. In addition, it also sets up the example POJO (plain old Java "
"object) classes (e.g., Person and Address)."
msgstr ""
-"<literal>aop.bsh</literal>、 AOP キャッシュをインスタンス化して設定する Java コー"
-"ドです。 さらに、 サンプル POJO (plaing old Java object) クラス (例えば、 Personと"
-"Address) も設定します。"
+"<literal>aop.bsh</literal> は AOP キャッシュをインスタンス化して設定する Java コー"
+"ドです。 さらに、 サンプル POJO (plaing old Java object) クラス (Person や Address など) も設定します。"
#. Tag: para
#: Cache_Tutorial.xml:97
@@ -235,14 +223,14 @@
"<literal>aopWithTx.bsh</literal>. Same with aop.bsh except it also "
"instantiates a transaction context."
msgstr ""
-"<literal>aopWithTx.bsh</literal>、トランザクションコンテキストもインスタンス"
-"化する以外aop.bshと同様です。"
+"<literal>aopWithTx.bsh</literal> はトランザクションコンテキストもインスタンス"
+"化する以外は aop.bsh と同様です。"
#. Tag: title
#: Cache_Tutorial.xml:104
#, no-c-format
msgid "Example POJO"
-msgstr "サンプルPOJO"
+msgstr "サンプル POJO"
#. Tag: para
#: Cache_Tutorial.xml:105
@@ -255,12 +243,8 @@
"</literal> , etc. We will demonstrate that once you put the POJO instance in "
"the cache, plain get/set POJO methods will be intercepted by the cache."
msgstr ""
-"PojoCache で使用されるサンプルPOJOクラスは、<literal>Person</literal>と"
-"<literal>Address</literal>です。それらは、<literal>tests/org/jboss/cache/"
-"aop</literal>ディレクトリにあります。<literal>Person</literal>は、"
-"<literal>String age, Address addr, List languages </literal>などの属性を持ち"
-"ます。ひとたびPOJOインスタンスをキャッシュに入れたならば、単なるPOJOのget/set"
-"メソッドはキャッシュによってインターセプトされることをデモします。"
+"PojoCache のデモに使用されるサンプル POJO のクラスは <literal>Person</literal> と <literal>Address</literal> です。 <literal>tests/org/jboss/cache/"
+"aop</literal> ディレクトリ配下にあります。 <literal>Person</literal> には <literal>String age, Address addr, List languages </literal> などの属性があります。 POJO インスタンスをキャッシュに置いた後、 単なる POJO の get/set メソッドがキャッシュによってインターセプトされるデモを実行してみます。"
#. Tag: para
#: Cache_Tutorial.xml:108
@@ -269,7 +253,7 @@
"Here is the snippet of the class definition for <literal>Person</literal> "
"and <literal>Address</literal> ."
msgstr ""
-"以下は、<literal>Person</literal>と<literal>Address</literal>クラスの抜粋で"
+"以下は、 <literal>Person</literal> と <literal>Address</literal> クラスの抜粋で"
"す。"
#. Tag: programlisting
@@ -344,19 +328,15 @@
"package (jboss-cache-dist.zip). Due to the limitation of the GUI, please "
"note that:"
msgstr ""
-"デモを実行するためには、最低2つのウィンドウが必要です。1つはキャッシュの内容"
-"をパースするために(加えて、AOPでない操作)、もう1つはキャッシュを直接そうさす"
-"るためです。もちろん、複数のメンバーに対してキャッシュのレプリケーションが働"
-"いているところを見るために GUI ウィンドウを複数開くこともできます。スクリプト"
-"はリリースパッケージ (jboss-cache-dist.zip) を展開した後で boss-cacheのインス"
-"トールディレクトリでスクリプトを起動する必要もあります。 GUIの制限のため、以"
-"下のことに留意してください。"
+"デモを実行するには、 最低 2 つのウィンドウが必要です。 1 つはキャッシュの内容"
+"をパースするために (加えて、AOP ではない操作)、 もう 1 つはキャッシュを直接操作す"
+"るためです。 当然、 複数のメンバーに対してキャッシュのレプリケーションが動作しているところを表示するために GUI ウィンドウを複数開くこともできます。 また、 リリースパッケージ (jboss-cache-dist.zip) を展開したら jboss-cache のインストールディレクトリでスクリプトを起動する必要があります。 GUI の制限のため、 以下のことに留意してください。"
#. Tag: para
#: Cache_Tutorial.xml:121
#, no-c-format
msgid "For each demo example, it'd be best if you re-start the whole setup."
-msgstr "それぞれのデモでは、設定全体を再起動することがベストです。"
+msgstr "それぞれのデモでは、 設定全体を再起動するのが最適です。"
#. Tag: para
#: Cache_Tutorial.xml:126
@@ -366,17 +346,13 @@
"on the BSH cache content (e.g., through <literal>cache.printDetails()</"
"literal> ), this won't work on PojoCache demo. That is, you can only "
"modify the cache content on the BSH window."
-msgstr ""
-"GUIウィンドウでキャッシュ内容を変更可能で、それはBSHキャッシュ内容(例えば、"
-"<literal>cache.printDetails()</literal>を通して)で見れますが、これは、"
-"PojoCacheデモでは動作しません。つまり、BSHウィンドウのキャッシュ内容のみ変更"
-"可能です。"
+msgstr "GUI ウィンドウでキャッシュの内容を変更することができるため、 BSH キャッシュの内容でそれが表示されますが (例、 <literal>cache.printDetails()</literal>を使用)、 PojoCache のデモではこのようには動作しません。 つまり、 BSH ウィンドウでのみキャッシュの内容が変更できるということです。"
#. Tag: para
#: Cache_Tutorial.xml:131
#, no-c-format
msgid "The two demo programs to run are:"
-msgstr "実行する2つのデモプログラムは以下です。"
+msgstr "実行する 2 つのデモプログラムは以下です。"
#. Tag: para
#: Cache_Tutorial.xml:136
@@ -389,14 +365,7 @@
"contents for non-AOP cache entries. Since the GUI entry only accepts String "
"for now, operation on aop cache from the GUI will not always work (unless it "
"is a String type)."
-msgstr ""
-"1つめのGUIウィンドウで、<literal>sh build.sh </literal>とタイプすれば使用可能"
-"なコマンドが見れます。GUIを実行するためには、<literal>sh build.sh run.demo</"
-"literal>とタイプします。PojoCacheのGUIが起動します。その後、内容を確認するた"
-"めにノードをクリックすることが可能です。非AOPキャッシュエントリのノード内容の"
-"追加変更も可能であることに留意してください。今のところGUIエントリはStringのみ"
-"が許されており、GUIkらのAOPキャッシュの操作はString型でない限り動作しませ"
-"ん。"
+msgstr "1 番目の GUI ウィンドウで、 <literal>sh build.sh </literal> と入力して使用可能なコマンドを表示させます。 GUI を実行するには、 <literal>sh build.sh run.demo</literal> と入力します。 PojoCache の GUI が起動します。 後で内容を確認するためにノードをクリックすることができます。 非 AOP キャッシュのエントリのノード内容を追加、 変更することも可能です。 現在、 GUI エントリは String しか受け取らないため、 GUI からの AOP キャッシュの操作は String 型でない限り動作しません。"
#. Tag: para
#: Cache_Tutorial.xml:141
@@ -408,11 +377,8 @@
"Java code scripts to showcase the cache capabilities (e.g., plain.bsh, aop."
"bsh, and aopWithTx.bsh). See the following for details."
msgstr ""
-"対話Javaコマンドの2つ目のウィンドウで、BeanShell対話コマンドシェルを起動する"
-"ために、runShellDemo.sh とタイプします(抜けるためには Windows では ^Z を、"
-"Unix では ^D を使用します)。そして、キャッシュの各種の機能をデモするJavaコー"
-"ドのスクリプト(plain.bsh、aop.bsh、aopWithTx.bsh)を読み込むことができます。詳"
-"細は以下に記します。"
+"対話式 Java コマンド用の 2 番目のウィンドウで、 BeanShell 対話コマンドシェルを起動する"
+"ために runShellDemo.sh と入力します (Windows や Unix いずれでも ^D または ^Z を使用するとその後に終了します)。 これでキャッシュの各種機能のデモを実行する Java コードのスクリプト (plain.bsh、aop.bsh、aopWithTx.bsh) を読み込むことができます。 詳細を以下に記します。"
#. Tag: title
#: Cache_Tutorial.xml:148
@@ -433,14 +399,9 @@
"will be replicated onto the GUI. (You may have to type show() into the "
"resulting beanshell window yourself) Here are the snippets for the script:"
msgstr ""
-"シェルが立ち上がれば、キャッシュを生成するスクリプトを実行したり、コマンドラ"
-"インからマニュアルでそれをタイプが可能です。スクリプトを実行するには、BSH の"
-"対話シェル上で<literal>sourceRelative(\"plain.bsh\");</literal>とタイプしま"
-"す。これをうまく動作させるには、カレントディレクトリをplain.bshのあるディレク"
-"トリにする (あるいは plain.bsh をフルパスで指定する) 必要があります。 このス"
-"クリプトはGUI上にレプリケーションされるキャッシュエントリを生成します。 スク"
-"リプト実行後に beanshell ウィンドウで show() とタイプしてみましょう。以下にス"
-"クリプトの抜粋を示します。"
+"シェルが起動したら、 キャッシュを移植するスクリプトを実行するか、 コマンドラ"
+"インから手作業でそれを入力することができます。 スクリプトを実行するには、 BSH の"
+"対話シェル上で <literal>sourceRelative(\"plain.bsh\");</literal> と入力します。 正常に動作するには、 カレントディレクトリが plain.bsh があるディレクトリに設定されている必要があります (あるいは plain.bsh の完全パス名を指定する)。 基本的には、 このスクリプトは GUI 上にレプリケーションされるキャッシュエントリを生成します。 (スクリプト実行後に beanshell ウィンドウで show() と手作業で入力する必要があるかもしれません。) 以下にスクリプトの抜粋を示します。"
#. Tag: programlisting
#: Cache_Tutorial.xml:152
@@ -479,10 +440,9 @@
"contents from the GUI as well. To create another node, for example, you can "
"type in the shell:"
msgstr ""
-"<literal>/a/b/c</literal>という新しいエントリが作られたことを GUI で確認して"
-"ください。ノード c をクリックすると中身を見られます。 GUIから内容を変更するこ"
-"とも可能です。別のノードを生成するには、 シェル上でたとえば以下のようにタイプ"
-"します。"
+"<literal>/a/b/c</literal> という新しいエントリが作られたことを GUI で確認して"
+"ください。 ノード c をクリックするとその内容が見られます。 GUI からその内容を変更するこ"
+"とも可能です。 別のノードを生成するには、 シェル上でたとえば以下のように入力することができます。"
#. Tag: programlisting
#: Cache_Tutorial.xml:156
@@ -509,10 +469,9 @@
"steps to instantiate a cache, configure it, and then create entries under "
"it. Here are the snippets:"
msgstr ""
-"シェルを立ち上げたら、シェルスクリプトを実行するために<literal>sourceRelative"
-"(\"aop.bsh\");</literal>とタイプします。aop.bsh はキャッシュのインスタンス"
-"化、設定、各エントリの生成のステップを説明してくれます。 以下はコードの一部で"
-"す。"
+"シェルが起動したら、 シェルスクリプトを実行するために <literal>sourceRelative"
+"(\"aop.bsh\");</literal> と入力します。 基本的には、 aop.bsh はキャッシュのインスタンス"
+"化、 設定、 各エントリの生成のステップを説明しています。 以下はコードの一部です。"
#. Tag: programlisting
#: Cache_Tutorial.xml:163
@@ -580,11 +539,9 @@
"first GUI window has been populated with entries of /aop/joe/address. Click "
"on each tree node will display different values associated with that node."
msgstr ""
-"オブジェクト(および、その依存オブジェクト)をキャッシュに入れるために必要なAPI"
-"はputObjectであることに留意ください。 です。 2つ目のウィンドウの実行が終了し"
-"たら、1つ目のGUI ウィンドウに /aop/joe/address というエントリが現れたことを確"
-"認してください。ツリーのノードをクリックすると、そのノードに関連付けられた値"
-"が表示されます。"
+"オブジェクト (および、 その依存オブジェクト) をキャッシュに入れるために必要な API "
+"は putObject であることに留意ください。 2 番目のウィンドウの実行が終了し"
+"たら、 1 番目の GUI ウィンドウに /aop/joe/address というエントリが移植されたのが見えるはずです。 ツリーのノードをクリックすると、 そのノードに関連付けられた値が表示されます。"
#. Tag: para
#: Cache_Tutorial.xml:167
@@ -599,14 +556,9 @@
"example, type addr.setCity(\"San Jose\"); in the interactive shell, you "
"should see in the GUI that the address got modified."
msgstr ""
-"AOPの動作を見るための次のステップとして、キャッシュにそれを入れたことをまった"
-"く気にせずに get/set メソッドの実行が可能です。例えば、シェル上で joe.setAge"
-"(20); とすることが可能で、GUI上のageフィールドの表示が自動的に更新されること"
-"が確認できます。もしそうでないなら、クリックして、GUI内容をリフレッシュしま"
-"す。次にオブジェクトグラフのレプリケーションのデモです。 Joeのaddressは変更可"
-"能で、キャッシュは自動的にその内容を変更することがわかります。例えば、addr."
-"setCity(\"San Jose\");と対話シェル上でタイプすればGUI上でaddressが変更された"
-"ことを見ることができます。"
+"AOP の動作を見るための次のステップとして、 キャッシュに入れたかどうかを気にすることなくプレーンの get/set メソッドを実行することができます。 例えば、 シェル上で joe.setAge"
+"(20); とすることが可能で、 GUI 上の age フィールドの表示が自動的に更新されること"
+"が確認できます。 更新されない場合は、 1 度クリックしてから戻ると、 GUI の内容がリフレッシュされます。 また、 オブジェクトグラフのレプリケーションのデモを実行するには、 Joe の address を変更してキャッシュが自動的にその内容を変更することを確認します。 例えば、 addr.setCity(\"San Jose\"); と対話シェル上で入力すると、 GUI上で address が変更されたことを確認できるはずです。"
#. Tag: para
#: Cache_Tutorial.xml:170
@@ -615,9 +567,7 @@
"Finally, PojoCache also supports get/set with parameter type of Collection "
"classes (i.e., List, Map, and Set). For example, type the following in the "
"shell command line:"
-msgstr ""
-"最後に PojoCacheがコレクションクラス(List、 Map、 Setなど)の get/set にも対応"
-"しています。例えば、シェルコマンドライン上で以下をタイプします。"
+msgstr "最後に、 PojoCache もコレクションクラスのパラメータタイプで get/set に対応しています (List、 Map、 Setなど)。 例えば、 シェルコマンドライン上で以下を入力します。"
#. Tag: programlisting
#: Cache_Tutorial.xml:173
@@ -637,7 +587,7 @@
#: Cache_Tutorial.xml:176
#, no-c-format
msgid "PojoCache with Transaction"
-msgstr "トランザクションを持つPojoCache"
+msgstr "トランザクションを持つ PojoCache"
#. Tag: para
#: Cache_Tutorial.xml:177
@@ -648,8 +598,7 @@
"The additional snippets are:"
msgstr ""
"TreeCache のトランザクションの働きを見てみましょう。 セットアップの手順は先ほ"
-"どのセクションとほぼ同じです。 違いは、bsh のスクリプトaop.bshを読み込む代わ"
-"りにaopWithTx.bshを読み込むことだけです。以下はそのスクリプトの抜粋です。"
+"どのセクションとほぼ同じです。 違いは、 aop.bsh ではなく aopWithTx.bsh の bsh を読み込みむことだけです。 以下はそのスクリプトの抜粋です。"
#. Tag: programlisting
#: Cache_Tutorial.xml:180
@@ -736,9 +685,7 @@
#: Cache_Tutorial.xml:181
#, no-c-format
msgid "In this example, a default dummy transaction manager is used."
-msgstr ""
-"この例では、デフォルトの default dummy transaction managerが使用されていま"
-"す。"
+msgstr "この例では、 デフォルトの dummy transaction manager が使用されています。"
#. Tag: programlisting
#: Cache_Tutorial.xml:184
@@ -756,7 +703,7 @@
#: Cache_Tutorial.xml:187
#, no-c-format
msgid "CacheLoader examples"
-msgstr "CacheLoader サンプル"
+msgstr "CacheLoader のサンプル"
#. Tag: para
#: Cache_Tutorial.xml:188
@@ -766,15 +713,15 @@
"We assume the ZIP file has been unzipped into a directory <literal>jboss-"
"cache</literal> ."
msgstr ""
-"以降すべてのサンプルは単体で配布されているJBossCahceに基づいています。 ZIP"
-"ファイルは<literal>jboss-cache</literal>ディレクトリに展開されていることを前"
+"以降すべてのサンプルは単体で配布されている JBossCahce に基づいています。 ZIP "
+"ファイルは <literal>jboss-cache</literal> ディレクトリに展開されていることを前"
"提としています。"
#. Tag: title
#: Cache_Tutorial.xml:192
#, no-c-format
msgid "Local cache with CacheLoader"
-msgstr "CacheLoaderを使用したローカルキャッシュ"
+msgstr "CacheLoader を使用したローカルキャッシュ"
#. Tag: para
#: Cache_Tutorial.xml:193
@@ -784,9 +731,8 @@
"into the cache, and see that the POJO is transparently saved using the "
"CacheLoader."
msgstr ""
-"このデモではCacheLoaderを使用したローカルなTreeCacheAopをお見せします。 POJO"
-"をキャッシュに挿入すると、その POJOが透過的にCacheLoader によって保存ブされま"
-"す。"
+"このデモでは CacheLoader を使用したローカルな PojoCache を見ることができます。 POJO "
+"をキャッシュに挿入して、 その POJO が透過的に CacheLoader によって保存されることを確認してください。"
#. Tag: para
#: Cache_Tutorial.xml:196
@@ -796,9 +742,9 @@
"oodb-service.xml</literal> : change <literal>CacheLoaderConfig</literal> to "
"point to a valid directory (create it if it doesn't yet exist):"
msgstr ""
-"これを実行するには、<literal>jboss-cache/output/etc/META-INF/oodb-service."
-"xml</literal>を変更する必要があります。 <literal>CacheLoaderConfig</literal>"
-"を変更して有効なディレクトリを指定してください(無ければ作ってください)。"
+"これを実行するには、 <literal>jboss-cache/output/etc/META-INF/oodb-service."
+"xml</literal> を変更する必要があります。 <literal>CacheLoaderConfig</literal> "
+"を変更して有効なディレクトリを指定してください (有効なディレクトリがない場合は作成します)。"
#. Tag: programlisting
#: Cache_Tutorial.xml:199
@@ -821,10 +767,9 @@
"retrieve POJO from the cache. So remember to comment them out if you decide "
"to create the Person instance yourself."
msgstr ""
-"その後、beanshell を起動して<literal>oodb.bsh</literal>を読み込みます。キャッ"
-"シュからPOJOを生成あるいは取得するために、既に<literal>oodb.bsh</literal>は"
-"コード含んでいることに留意してください。自分でPersonインスタンスを生成すると"
-"決めたときには、それらをコメントアウトすることを忘れないでください。"
+"次に、 beanshell を起動して <literal>oodb.bsh</literal> を読み込みます。 キャッ"
+"シュから POJO を生成して取得するために、 既に <literal>oodb.bsh</literal> は"
+"コード含んでいることに留意してください。 独自に Person インスタンスを生成する方を選択した場合は、 これらのコメントアウトを行うのを忘れないようにしてください。"
#. Tag: programlisting
#: Cache_Tutorial.xml:203
@@ -856,7 +801,7 @@
#: Cache_Tutorial.xml:204
#, no-c-format
msgid "Next, create an instance of Person, and set its address and other fields:"
-msgstr "次に、Personインスタンスを生成し、addressや他のフィールドもセットします。"
+msgstr "次に、 Person インスタンスを生成し、 その address や他のフィールドをセットします。"
#. Tag: programlisting
#: Cache_Tutorial.xml:207
@@ -917,10 +862,9 @@
"because the instance of <literal>Person</literal> we created was given the "
"name \"p\", we can retrieve it again:"
msgstr ""
-"そのフィールドとサブオブジェクトのすべてを持つ<literal>Person</literal>オブ"
-"ジェクトは保存されました。beanshellを終了して再起動してみましょう。この時点で"
-"生成した<literal>Person</literal>インスタンスは\"p\"と名付けられたので、また"
-"それを取得することが可能です。"
+"これでそのフィールドおよびサブオブジェクトのすべてを持つ <literal>Person</literal> オブ"
+"ジェクトが保存されました。 beanshell を終了してから再起動します。 この時点で、 "
+"生成した <literal>Person</literal> インスタンスは「p」と名付けられたので、 再びこれを検索することができます。"
#. Tag: programlisting
#: Cache_Tutorial.xml:211
@@ -977,15 +921,15 @@
"that the values of \"p\" are loaded from the datastore where they were "
"previously saved."
msgstr ""
-"ここで興味深い点は、キャッシュは最初の時点では空(\"/\")であったということで"
-"す。\"p\"をロードして初めて、それは生成されました(遅延ロード)。以前保存した"
-"データストアから\"p\"の値が読み込まれたことを確認できます。"
+"ここで興味深い点は、 キャッシュは最初の時点では空 (\"/\") であったということで"
+"す。 「p」をロードして初めて、 それが移植されました(遅延ロード)。 以前保存した"
+"データストアから「p」の値が読み込まれたことを確認できます。"
#. Tag: title
#: Cache_Tutorial.xml:221
#, no-c-format
msgid "Replicated cache with shared datastore"
-msgstr "共有データストアを使用したレプリケーションされたキャッシュ"
+msgstr "共有データストアを使用したレプリケーションキャッシュ"
#. Tag: para
#: Cache_Tutorial.xml:222
@@ -998,11 +942,8 @@
"<literal>jboss-cache/output/etc/META-INF/replAsyncSharedCacheLoader-service."
"xml</literal> :"
msgstr ""
-"このサンプルで実行するシナリオは、JBossCacheのドキュメントに記述したものと同"
-"じです。互いに内容をレプリケーションする2つの個別のノードから構成されます。更"
-"に、それらは<emphasis>同じ</emphasis>データストアを指しています。設定ファイル"
-"は<literal>jboss-cache/output/etc/META-INF/replAsyncSharedCacheLoader-"
-"service.xml</literal>です。"
+"このサンプルで実行するシナリオは JBossCache のドキュメントに記述されたものと同"
+"じです。 互いに内容をレプリケーションしあう 2 つの個別のノードから構成されます。 また、 どちらも <emphasis>同じ</emphasis> データストアを指しています。 設定は <literal>jboss-cache/output/etc/META-INF/replAsyncSharedCacheLoader-service.xml</literal> ファイル内にあります。"
#. Tag: programlisting
#: Cache_Tutorial.xml:225
@@ -1057,16 +998,11 @@
"the same file system). Please make sure that <literal>c:\\tmp</literal> "
"exists, or point the config string to a different existing directory."
msgstr ""
-"<literal>FetchStateOnStartup</literal>属性を<literal>false</literal>にセット"
-"することは、新たに起動されたキャッシュが状態を取得を<emphasis>行わない</"
-"emphasis>ことを意味します(一時的にも永続的にも)。従って、"
-"<literal>CacheLoaderFetchTransientState</literal>属性と"
-"<literal>CacheLoaderFetchPersistentState</literal>属性は無視されます。 "
-"<literal>CacheLoaderShared</literal>を<literal>true</literal>にセットすること"
-"は、両方のノードが同じデータソースを共有することを意味します。このサンプルで"
-"は<literal>c:\\tmp</literal>に存在します(両方のノードが同じファイルシステムに"
-"アクセスできる前提)。<literal>c:\\tmp</literal>が存在することを確認するか、設"
-"定文字列を別の存在するディレクトリに指定してください。"
+"<literal>FetchStateOnStartup</literal> 属性を <literal>false</literal> にセット"
+"すると、 新たに起動されたキャッシュは状態の取得を<emphasis>試行しなくなります</"
+"emphasis> (一時的にも永続的にも)。 従って、 <literal>CacheLoaderFetchTransientState</literal> 属性と "
+"<literal>CacheLoaderFetchPersistentState</literal> 属性は無視されます。 "
+"<literal>CacheLoaderShared</literal> を <literal>true</literal> にセットすると、 両方のノードが同じデータソースを共有することになります。 このサンプルでは <literal>c:\\tmp</literal> に存在します (両方のノードが同じファイルシステムへのアクセス権を持っていると前提)。 <literal>c:\\tmp</literal> が存在することを確認するか、 設定文字列を別に存在するディレクトリに指定してください。"
#. Tag: para
#: Cache_Tutorial.xml:229
@@ -1081,14 +1017,11 @@
"lot of data in the cache, because <emphasis>all</emphasis> of your data will "
"be loaded into the cache."
msgstr ""
-"新しいキャッシュのすべての内容はデータソースに存在し、アクセスされたときに"
-"CacheLoaderを通じて遅延ロードされるという意味で、設定は本質的に2つの"
-"<literal>cold</literal>ノードを提供します。しかし、"
-"<literal>CacheLoaderPreload</literal>がすべてのツリーのルートである\"/\"を指"
-"しているときには、正しくありません。従って、キャッシュのすべての内容は再帰的"
-"にプリロードされます。大量のデータをキャッシュに保持する場合、これはたぶん悪"
-"い設定です。なぜなら、<emphasis>全</emphasis>データがキャッシュにロードされる"
-"からです。"
+"新しいキャッシュの内容はすべてデータソースに存在し、 アクセスされたときに "
+"CacheLoader を通じて遅延ロードされるという意味では、 この設定は本質的に 2 つの "
+"<literal>cold</literal> ノードを提供することになりますが、 これは正しくありません。 "
+"<literal>CacheLoaderPreload</literal> はツリー全体のルートである \"/\" を指"
+"しているため、 キャッシュの全内容が再帰的にプリロードされるためです。 データは <emphasis>すべて</emphasis> キャッシュにロードされるため、 大量のデータをキャッシュに保持する場合これは恐らくあまりよくない設定になるでしょう。"
#. Tag: para
#: Cache_Tutorial.xml:232
@@ -1098,9 +1031,9 @@
"one who writes it to the store using the CacheLoader. This prevents both "
"nodes from writing the same data twice."
msgstr ""
-"共有データソースを使用しているならば、変更をするノードはCacheLoaderを使用して"
-"データストアに変更を書き出すことに留意してください。これは両方のノードが2回同"
-"じデータを書き込むことを防止します。"
+"共有データストアを使用している場合、 変更を加えるノードは CacheLoader を使用してその"
+"データストアに変更を書き出すことに留意してください。これにより両方のノードが 2 回同"
+"じデータを書き込むことを防止しています。"
#. Tag: para
#: Cache_Tutorial.xml:235
@@ -1108,9 +1041,7 @@
msgid ""
"We can now start 2 instances by opening two shells and executing the "
"following ANT target:"
-msgstr ""
-"2つのシェルをオープンして、以下のantターゲットを実行することで2つのインスタン"
-"スを起動することができます。"
+msgstr "2 つのシェルを開いて以下の ant ターゲットを実行すると 2 つのインスタンスを起動することができます。"
#. Tag: programlisting
#: Cache_Tutorial.xml:238
@@ -1189,11 +1120,9 @@
"state is the same as before shutdown as it was persisted to the shared store "
"via the CacheLoader."
msgstr ""
-"2つのGUIインスタンスが現れキャッシュのツリー構造をグラフィカルに表示します。"
-"右クリックあるいはメニューを使用によってノードの追加/変更/削除が可能です。す"
-"べての変更は2つのノード間でレプリケーションされます。2つのノードを終了した後"
-"に片方あるいは両方のノードが再起動されると、CacheLoaderを通じて共有したデータ"
-"ストアに永続化されるためにシャットダウン前と同じ状態になります。"
+"2 つの GUI インスタンスが現れ、 キャッシュのツリー構造をグラフィカルに表示します。 "
+"右クリックあるいはメニューを使ってノードの追加、 変更、 削除を行えます。 す"
+"べての変更は 2 つのノード間でレプリケーションされます。 2 つのノードが両方共に終了され、 その後、 一方または両方のノードが再起動されると、 CacheLoader を通じて共有ストアに永続化されためシャットダウン前と同じ状態になります。"
#. Tag: para
#: Cache_Tutorial.xml:242
@@ -1201,15 +1130,13 @@
msgid ""
"Note that the example above shows the 2 nodes running on the same machine "
"(192.168.1.184) on ports 1355 and 1357."
-msgstr ""
-"上記のサンプルでは同じマシン(192.168.1.184)のポート番号1355と1357で2つのノー"
-"ドが稼動していることを示していることに留意してください。"
+msgstr "上記のサンプルでは、 2 つのノードが同じマシン (192.168.1.184) のポート番号 1355 と 1357 で稼動していることを示していることに留意してください。"
#. Tag: title
#: Cache_Tutorial.xml:247
#, no-c-format
msgid "Replicated cache with unshared (local) datastore"
-msgstr "データストアを使用しない(ローカルな)レプリケーション"
+msgstr "共有されないデータストア (ローカル) を使用したレプリケーションキャッシュ"
#. Tag: para
#: Cache_Tutorial.xml:248
@@ -1220,10 +1147,9 @@
"configuration is in file <literal>jboss-cache/output/etc/META-INF/node{1,2}."
"xml</literal> . We'll look at node1.xml:"
msgstr ""
-"このサンプルでは2つのノードを再び稼動させます。しかし、今回、同じデータストア"
-"を共有するのではなく、各ノードはそれぞれのデータソースを持たせます。設定ファ"
-"イルは、<literal>jboss-cache/output/etc/META-INF/node{1,2}.xml</literal> . "
-"We'll look at node1.xmlです。node1.xmlを見てみましょう。"
+"このサンプルでは、 2 つのノードを再び稼動させます。 しかし、 今回は同じデータストア"
+"は共有せず、 各ノードにそれぞれ個別のデータストアを持たせます。 設定は <literal>jboss-cache/output/etc/META-INF/node{1,2}.xml</literal> ファイルにあります。 "
+"node1.xml を見てみます。"
#. Tag: programlisting
#: Cache_Tutorial.xml:251
@@ -1272,15 +1198,9 @@
"and each machine would run one JBossCache process. Note that the 2 "
"directories have to exis"
msgstr ""
-"再び、<literal>CacheLoaderClass</literal>実装としてSleepycat CacheLoaderを使"
-"用します。<literal>CacheLoaderConfig</literal>は<literal>c:\\tmp\\node1</"
-"literal>を指定します。これはnode1のためのSleepycat DBが置かれるディレクトリで"
-"す。node2.xmlファイルは<literal>c:\\tmp\\node2</literal>を指定する設定を持っ"
-"ているので、2つの異なる共有されないデータストアを持つことになります。もちろ"
-"ん、同じマシンで2つのノードを稼動させるために、この場合も同じファイルシステム"
-"を持つことに留意してください。現実的には、これらの2つのディレクトは異なるマシ"
-"ンに置かれ、各マシンで1つのJBossCacheプロセスが稼動されるでしょう。2つのディ"
-"レクトリが存在する必要があることに留意してください。"
+"再度、 <literal>CacheLoaderClass</literal> で Sleepycat CacheLoader の実装を使"
+"用します。 <literal>CacheLoaderConfig</literal> は <literal>c:\\tmp\\node1</"
+"literal> を指定します。 これは node1 用の Sleepycat DB が存在するディレクトリにあるディレクトリです。 node2.xml ファイルには <literal>c:\\tmp\\node2</literal> を指定する設定があるため、 2 つの異なる共有されないデータストアがあることになります。 当然、 同じマシンで 2 つのノードを稼動させるため、 この場合も同じファイルシステムを持つことに留意してください。 現実的には、 これらの 2 つのディレクトは 2 つの異なるマシンに置かれ、 各マシンは 1 つの JBossCache プロセスを稼動することになるでしょう。 ディレクトリが 2 つ存在しなければならないことに留意してください。"
#. Tag: para
#: Cache_Tutorial.xml:255
@@ -1288,9 +1208,7 @@
msgid ""
"To create an unshared datastore, we set the <literal>CacheLoaderShared</"
"literal> attribute to <literal>false</literal> ."
-msgstr ""
-"非共有のデータストアを生成するために<literal>CacheLoaderShared</literal>属性"
-"を<literal>false</literal>に設定します。"
+msgstr "共有されないデータストアを生成するには、 <literal>CacheLoaderShared</literal> 属性を <literal>false</literal> に設定します。"
#. Tag: para
#: Cache_Tutorial.xml:258
@@ -1298,9 +1216,7 @@
msgid ""
"The example can be run by again opening 2 shells, and running 2 ANT targets "
"(here we show the target for node1):"
-msgstr ""
-"2つのシェルをオープンして、2つのantターゲットを実行することでサンプルは実行可"
-"能です。以下はnode1のターゲットを示しています。"
+msgstr "再び 2 つのシェルを開き 2 つの ant ターゲットを実行するとサンプルを実行させることができます。 (以下は node1 用のターゲット)"
#. Tag: programlisting
#: Cache_Tutorial.xml:261
@@ -1342,19 +1258,13 @@
"to the other node, and persisted in both local datastores. You can kill and "
"restart a node, or even both nodes, and the data will still be available due "
"to the persistent backend store(s)."
-msgstr ""
-"<literal>run.demo.unshared.node2</literal>ターゲットはnode2を実行します。それ"
-"は<literal>c:\\tmp\\node2</literal>の位置に独自のデータストアを持ちます(上"
-"記)。2つのノードのどちらかで変更があればいつでも他方のノードにレプリケーショ"
-"ンされ両方のローカルデータストアで永続化されます。1つあるいは両方のノードさえ"
-"も終了させることが可能であり、永続的バックエンドデータストアによりデータはま"
-"だ利用可能です。"
+msgstr "<literal>run.demo.unshared.node2</literal> ターゲットは node2 を実行します。 <literal>c:\\tmp\\node2</literal> の場所に独自のデータストアを置きます (上記)。 2 つのノードのどちらかで変更が起きると必ず他方のノードにレプリケーションされ、 両方のローカルデータストアで永続化されます。 1 ノードあるいは両方のノードさえも終了させることが可能であり、 再起動すれば永続的バックエンドデータストアによってそのデータは再び利用可能となります。"
#. Tag: title
#: Cache_Tutorial.xml:267
#, no-c-format
msgid "Troubleshooting"
-msgstr "トラブルシュート"
+msgstr "トラブルシューティング"
#. Tag: para
#: Cache_Tutorial.xml:268
@@ -1362,7 +1272,7 @@
msgid ""
"Here are some tips for troubleshooting, if you encounter problems during "
"this demo."
-msgstr "以下はこのデモで問題にでくわしたときのトラブルシュートのためのヒントです。"
+msgstr "本デモの実行中、 問題に遭遇した場合それを解決するのに役立つヒントをいくつかあげておきます。"
#. Tag: para
#: Cache_Tutorial.xml:273
@@ -1373,10 +1283,10 @@
"view. See if it is updated when you run the BSH commands. It should show a "
"view with at least two members. For example, on my window, I see"
msgstr ""
-"ほとんどの場合、問題はキャッシュレプリケーションのレイヤ、すなわちJGroupsパッ"
-"ケージで発生します。 出力ウィンドウ上でJGroupsメンバーシップビューを確認でき"
-"ます。BSHコマンドを実行するとビューが更新されることを確認してください。ビュー"
-"には少なくとも2つのメンバーが表示されているはずです。例えば、私のウィンドウで"
+"ほとんどの場合、 問題はキャッシュレプリケーションのレイヤ、 すなわち JGroups パッ"
+"ケージが原因となります。 出力ウィンドウ上で JGroups メンバーシップビューを確認でき"
+"ます。 BSH コマンドを実行するとビューが更新されるか確認してください。 ビュー"
+"には少なくとも 2 つのメンバーが表示されているはずです。 例えば、 私のウィンドウで"
"は以下のようになっています。"
#. Tag: programlisting
@@ -1396,10 +1306,8 @@
"have problem with this, please consult the <ulink url=\"http://www.jgroups."
"org/javagroupsnew/docs/index.html\">JGroups website </ulink>"
msgstr ""
-"2つのメンバ4381と4383.がある場合、一方では、それ以前のキャッシュインスタンス"
-"を閉じないならば、メンバーシップビューは以前よりあったものを含むでしょう。こ"
-"れが状態を壊している可能性があります。つまり、各デモの前にTreeCacheが実行され"
-"ていないことを確かめる必要があります。 これに関する問題があれば、<ulink url="
-"\"http://www.jgroups.org/javagroupsnew/docs/index.html\">JGroups website </"
-"ulink>に相談してください。"
+"4381 と 4383 の 2 つのメンバーがあるとします。 一方で、 以前より実行しているキャッシュインスタンスを閉じていないと、 メンバーシップビューにも以前よりあったものが含まれることになります。 こ"
+"れが状態を壊している可能性があります。 このため、 それぞれのデモを行う前に実行している TreeCache がないことを確認する必要があります。 これに関して問題がある場合は、 <ulink url="
+"\"http://www.jgroups.org/javagroupsnew/docs/index.html\">JGroups ウェブサイト</"
+"ulink> に問い合わせてください。"
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