[jboss-cvs] JBossAS SVN: r78295 - projects/docs/enterprise/4.3/Transactions/Transactions_Web_Services_Programmers_Guide/ja-JP.

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Tue Sep 9 21:11:55 EDT 2008


Author: khashida at redhat.com
Date: 2008-09-09 21:11:55 -0400 (Tue, 09 Sep 2008)
New Revision: 78295

Modified:
   projects/docs/enterprise/4.3/Transactions/Transactions_Web_Services_Programmers_Guide/ja-JP/Participants.po
Log:
participant done

Modified: projects/docs/enterprise/4.3/Transactions/Transactions_Web_Services_Programmers_Guide/ja-JP/Participants.po
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--- projects/docs/enterprise/4.3/Transactions/Transactions_Web_Services_Programmers_Guide/ja-JP/Participants.po	2008-09-10 01:08:47 UTC (rev 78294)
+++ projects/docs/enterprise/4.3/Transactions/Transactions_Web_Services_Programmers_Guide/ja-JP/Participants.po	2008-09-10 01:11:55 UTC (rev 78295)
@@ -8,7 +8,7 @@
 "Project-Id-Version: Participants\n"
 "Report-Msgid-Bugs-To: http://bugs.kde.org\n"
 "POT-Creation-Date: 2008-09-01 01:36+0000\n"
-"PO-Revision-Date: 2008-09-09 18:41+1000\n"
+"PO-Revision-Date: 2008-09-10 11:11+1000\n"
 "Last-Translator: Kiyoto Hashida <khashida at redhat.com>\n"
 "Language-Team: Japanese <jp at li.org>\n"
 "MIME-Version: 1.0\n"
@@ -53,6 +53,18 @@
 "participant between the transaction and back-end transaction processing "
 "infrastructure is shown in the following figure."
 msgstr ""
+"パーティシパントとは、トランザクション管理に属する作業を実行するエンティティであり、 "
+"これはアプリケーションに関与しているビジネスサービスを代表するものです。Web サービス "
+"(例えば、劇場予約システム)には、座席の予約、問い合わせ機能などの為のいくつかの "
+"ビジネス論理が含まれていますが、それは恒久的な方法で情報を維持できるものでサポート "
+"されている必要があります。一般的にはそれはデータベースでしょう。しかしファイルシステム、 "
+"NVRAM、などでもあり得ます。そのサービスは直接バックエンドデータベースと通信するかも "
+"しれませんが、最終的にはその作業の範囲を受け持つトランザクションの制御下にあるため、 "
+"トランザクションはサービスが行う変更をコミットしたり取り戻したりすることは出来ません。 "
+"トランザクションがこのような制御を実践できるようになるには、データベースとなんらかの接触を "
+"持つ必要があります。 XTS では、これがパーティシパントによって実現されます。そして "
+"そのトランザクションと、インフラストラクチャをプロセスしているバックエンドトランザクション "
+"との間で果たすパーティシパントの役目は以下の表に示してあります。"
 
 #. Tag: caption
 #: Participants.xml:19
@@ -125,6 +137,16 @@
 "indicating the participant has aborted and the transaction should also "
 "attempt to do so."
 msgstr ""
+"<emphasis>prepare</emphasis>: パーティシパントはトランザクションの担当範囲内で "
+"Web サービスが実行する作業をコミット又はロールバックできるようするために要する "
+"いずれかの作業を実行する必要があります。その実装はそれとコーディネータ間の暗黙の "
+"契約を実現するために必要なことを自由に実行できます。パーティシパントはその準備が "
+"できるかどうかを提示するために  <code>com.arjuna.wst.Vote</code> のインスタンスを "
+"返すことが期待されています。値 <code>ReadOnly</code> は状態の更新がない為に "
+"パーティシパントがトランザクションの結果連絡を受ける必要がないことを示し、値 <code>Prepared</code> は "
+"トランザクションの最終結果によってはトランザクションがコミット又はロールバックをする準備があり、 "
+"これを達成するために十分な状態更新を永続化したことを示します。値 <code>Aborted</code> は、 "
+"パーティシパントが中止しており、トランザクションもそうすべきであることを示します。"
 
 #. Tag: para
 #: Participants.xml:43 Participants.xml:81
@@ -229,6 +251,16 @@
 "persistent to accomplish this; and Aborted, indicating the participant has "
 "aborted and the transaction should also attempt to do so."
 msgstr ""
+"<emphasis>prepare</emphasis>: パーティシパントはトランザクションの担当範囲内で "
+"Web サービスが実行する作業をコミット又はロールバックできるようするために要する "
+"いずれかの作業を実行する必要があります。その実装はそれとコーディネータ間の暗黙の "
+"契約を実現するために必要なことを自由に実行できます。パーティシパントはその準備が "
+"できるかどうかを提示するために  <code>com.arjuna.wst.Vote</code> のインスタンスを "
+"返すことが期待されています。値 <code>ReadOnly</code> は状態の更新がない為に "
+"パーティシパントがトランザクションの結果連絡を受ける必要がないことを示し、値 <code>Prepared</code> は "
+"トランザクションの最終結果によってはトランザクションがコミット又はロールバックをする準備があり、 "
+"これを達成するために十分な状態更新を永続化したことを示します。値 <code>Aborted</code> は、 "
+"パーティシパントが中止しており、トランザクションもそうすべきであることを示します。"
 
 #. Tag: title
 #: Participants.xml:107
@@ -395,6 +427,13 @@
 "requires the participant to be able to talk to the coordinator at any time "
 "during the lifetime of the business activity."
 msgstr ""
+"Business Activity プロトコルが正しく機能するためには、パーティシパントは "
+"活動を停止した(退去した)こと、又は完了する準備があることそして(必要なら) "
+"補正する(完了する)ことを自主的にコーディネータに信号送信する必要があります。 "
+"パーティシパントとコーディネータとの間の全ての通信が、トランザクションの終結時に "
+"コーディネータによって主導される Atomic Transaction プロトコルとは異なり、この "
+"通信パターンでは、ビジネス活動の期間中にはいつでもパーティシパントがコーディネータに "
+"話しかけることが出来るように要求されています。"
 
 #. Tag: para
 #: Participants.xml:199
@@ -519,6 +558,20 @@
 "implementations and usage can be found in the demonstration application "
 "included with XTS."
 msgstr ""
+"トランザクションマネージャからリモートに配置されるようにパーティシパントを "
+"許可するために、XTS には、透過的なメッセージ巡回機能が含まれています。 "
+"パーティシパントクラスは直接 web サービスのように表面化していません。しかし、 "
+"トランザクションマネージャからメッセージを受信して、関連のあるパーティシパント "
+"インスタンス上の適切なメソッド呼び出しにそれらをマップする web サービスに登録されて "
+"います。トランザクショナル web サービスは一般的に各新規のトランザクション用に "
+"好ましいタイプのパーティシパントを採用します。特有の識別子がその採用時に用意されて "
+"トランザクションプロトコルメッセージを適切なパーティシパントインスタンスにマップする "
+"のに使用されなければなりません。パーティシパントメソッドの呼び出しは特定のトランザクション "
+"コンテキストでは発生しないことに注意して下さい。そのため、使用中のパーティシパント実装が "
+"トランザクションコンテキストの知識を 必要とする場合(例えば、永続化ストア内の状態情報を見るためなど)、 "
+"それを一般的にコンストラクタ関数への引数としてパーティシパントインスタンスに "
+"提供しなければなりません。サンプルのパーティシパント実装とその使用法は XTS に収納されている "
+"デモンストレーションアプリケーションで見ることが出来ます。"
 
 #. Tag: para
 #: Participants.xml:238
@@ -532,6 +585,12 @@
 "Transaction Manger installation, you will also need to deploy the XTS "
 "configuration files."
 msgstr ""
+"パーティシパントを作成して採用するいずれかのアプリケーションコードは、 "
+"トランザクションマネージャからの来信メッセージを受け取り、プロセスするために "
+"必要な XTS のパーツと共にデプロイされなければなりません。このことは一般的に "
+"適切な XTS .jar、.wsr  と .war のファイルを使用アプリケーションに含んでいることを "
+"意味します。使用アプリケーションをトランザクションマネージャインストールのない "
+"サーバーでデプロイする場合は、XTS 設定ファイルもデプロイする必要があります。"
 
 #. Tag: para
 #: Participants.xml:242




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