[jboss-cvs] JBossAS SVN: r69766 - projects/docs/trunk/AS_4/Server_Configuration_Guide/ja-JP.

jboss-cvs-commits at lists.jboss.org jboss-cvs-commits at lists.jboss.org
Mon Feb 11 02:27:27 EST 2008


Author: noriko
Date: 2008-02-11 02:27:27 -0500 (Mon, 11 Feb 2008)
New Revision: 69766

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   projects/docs/trunk/AS_4/Server_Configuration_Guide/ja-JP/Transactions.po
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Modified: projects/docs/trunk/AS_4/Server_Configuration_Guide/ja-JP/Transactions.po
===================================================================
--- projects/docs/trunk/AS_4/Server_Configuration_Guide/ja-JP/Transactions.po	2008-02-11 07:20:32 UTC (rev 69765)
+++ projects/docs/trunk/AS_4/Server_Configuration_Guide/ja-JP/Transactions.po	2008-02-11 07:27:27 UTC (rev 69766)
@@ -4,14 +4,15 @@
 #
 # Automatically generated, 2007.
 # Kiyoto Hashida <khashida at redhat.com>, 2007, 2008.
+# Noriko Mizumoto <noriko at redhat.com>, 2008.
 msgid ""
 msgstr ""
 "Project-Id-Version: Transactions\n"
 "Report-Msgid-Bugs-To: http://bugs.kde.org\n"
 "POT-Creation-Date: 2007-11-05 06:01+0000\n"
-"PO-Revision-Date: 2008-01-09 10:58+1000\n"
-"Last-Translator: Kiyoto Hashida <khashida at redhat.com>\n"
-"Language-Team: Japanese <jp at li.org>\n"
+"PO-Revision-Date: 2008-02-11 17:27+1000\n"
+"Last-Translator: Noriko Mizumoto <noriko at redhat.com>\n"
+"Language-Team: Japanese <fedora-trans-ja at redhat.com>\n"
 "MIME-Version: 1.0\n"
 "Content-Type: text/plain; charset=UTF-8\n"
 "Content-Transfer-Encoding: 8bit\n"
@@ -44,15 +45,13 @@
 "transactions. For distributed transaction support the JTS version of JBoss "
 "Transactions will need to be used."
 msgstr ""
-"この章では、 JBoss のトランザクション管理と JBossTX アーキテクチャについて"
-"説明しています。JBossTX アーキテクチャの使用により、すべての JTA (Java "
-"Transaction API)トランザクションマネージャ実装が使用可能になります。"
-"JBossTX には、 JTA 対応のトランザクションマネージャの迅速な in-VM 実装が含まれていますが "
-"これは、今では無用になりました。JBoss TS (JBoss Transactions)が JBoss の "
-"新しいデフォルトのトランザクションマネージャとなります。JBoss TS は業界で証明済の技術と "
-"分散型トランザクションでのリーダーとしての18年の歴史の上に確立されています。サーバーに "
-"収納される JBoss Transactions の JTA バージョンは、完全に復元可能なトランザクションを "
-"提供します。分散型トランザクションサポートには、JBoss Transactions の JTS バージョンを "
+"本章では、 JBoss のトランザクション管理と JBossTX アーキテクチャについて"
+"説明しています。 JBossTX アーキテクチャの使用により、 すべての JTA (Java "
+"Transaction API)トランザクション管理実装が使用可能になります。 "
+"JBossTX には、 JTA 対応トランザクション管理の高速な VM 内実装が含まれていますが、 "
+"これは廃止予定となりました。 JBoss の 新しいデフォルトのトランザクション管理は JBoss TS (JBoss Transactions)になります。 JBoss TS は業界で実証された技術と "
+"分散型トランザクションでのさきがけとして 18 年の歴史を持っています。 サーバーに "
+"収納される JBoss Transactions の JTA バージョンはトランザクションの完全復元を実現します。 分散型トランザクションのサポートには、 JBoss Transactions の JTS バージョンを "
 "使用する必要があります。"
 
 #. Tag: para
@@ -64,17 +63,13 @@
 "architecture discussion. We will then discuss the interfaces that make up "
 "the JBossTX architecture and conclude with a discussion of the MBeans "
 "available for integration of alternate transaction managers."
-msgstr ""
-"まず、最初に JTA 内の主要トランザクション概念と思想の要点を説明して、JBossTX "
-"アーキテクチャ論議に十分な土台知識を提供します。その後、 JBossTX アーキテクチャを構"
-"成するインターフェイスについて説明し、代替トランザクション マネージャの統合の"
-"為に利用できる MBeans の説明で完結します。"
+msgstr "まず、最初に JTA 内の主要となるトランザクションのコンセプトおよび概念の概要を説明して、 JBossTX アーキテクチャの説明に必要となるバックグラウンドを理解していきます。 次に、 JBossTX アーキテクチャを構成するインターフェイスについて説明し、 最後に代替となる別のトランザクション管理の統合に使用できる MBean について説明します。"
 
 #. Tag: title
 #: Transactions.xml:15
 #, no-c-format
 msgid "Transaction/JTA Overview"
-msgstr "トランザクション/JTA 概要"
+msgstr "トランザクションと JTA の概要"
 
 #. Tag: para
 #: Transactions.xml:16
@@ -86,11 +81,8 @@
 "consistency, isolation and durability, the four important properties of "
 "transactions. The meanings of these terms is:"
 msgstr ""
-"この説明の目的の為に、「トランザクション」を、「ACID プロパティを持つ単数、又"
-"は 複数の共有リソースを取り込む単数、又は複数の操作を含む作業の一単位」と定義"
-"します。 ACID とは、atomicity、consistency、isolation、durability の頭文字群"
-"であり、トランザクションの 四つの重要なプロパティです。これらの意味は次のよう"
-"になります:"
+"本セクションでは理解しやすいよう「トランザクション」を「ACID プロパティを持つ 1 共有リソースまたは複数の共有リソースに関連する 1 つの演算または複数の演算を含む作業の一単位」と定義"
+"します。 ACID とは、 atomicity、 consistency、 isolation、 durability の略で、 トランザクションの 4 つの重要なプロパティです。 これらの意味は次のようになります。"
 
 #. Tag: para
 #: Transactions.xml:21
@@ -100,11 +92,7 @@
 "This means that either all the work done in the transaction must be "
 "performed, or none of it must be performed. Doing part of a transaction is "
 "not allowed."
-msgstr ""
-"<emphasis role=\"bold\">Atomicity</emphasis>: トランザクションは完結性を持つ "
-"必要があります。これは、トランザクション内で実行する作業は完了するか、又は、"
-"全く 実行しないのどちらがであると言う意味です。トランザクションの一部だけの実"
-"行は許されません。"
+msgstr "<emphasis role=\"bold\">Atomicity (原子性)</emphasis>: トランザクションは原子的でなければなりません。 トランザクション内で行われる作業はすべて完了するか、 まったく実行されないかのどちらがであると言う意味です。 トランザクションの一部だけの実行は許されません。"
 
 #. Tag: para
 #: Transactions.xml:26
@@ -113,8 +101,8 @@
 "<emphasis role=\"bold\">Consistency</emphasis>: When a transaction is "
 "completed, the system must be in a stable and consistent condition."
 msgstr ""
-"<emphasis role=\"bold\">Consistency</emphasis>: トランザクションが完了した時"
-"点で、 システムは安定して、均一の状態である必要があります。"
+"<emphasis role=\"bold\">Consistency (整合性)</emphasis>: トランザクションが完了した時"
+"点で、 システムは安定していて整合性がある状態でなければなりません。"
 
 #. Tag: para
 #: Transactions.xml:31
@@ -126,11 +114,11 @@
 "committed, and that each process in a multi-user system can be programmed as "
 "if it was the only process accessing the system."
 msgstr ""
-"<emphasis role=\"bold\">Isolation</emphasis>: 異なるトランザクションはそれぞ"
-"れ 隔離する必要があります。これは、一つのトランザクションで一部しか終了してい"
-"ない作業は そのトランザクションがコミットされるまで、他のトランザクションから"
-"見えなくて、複数ユーザーシステム内の各プロセスは、まるでそれがシステムにアク"
-"セスしている唯一のプロセスであるかのように プログラムすることができると言う意"
+"<emphasis role=\"bold\">Isolation (隔離)</emphasis>: 異なるトランザクション同士はそれぞ"
+"れ隔離されなければなりません。 1 つのトランザクションで一部しか終了してい"
+"ない作業は、 そのトランザクションがコミットされるまで他のトランザクションからは"
+"見えない、 またマルチユーザーのシステム内の各プロセスはシステムにアク"
+"セスしているのは唯一そのプロセスだけであるかのようにプログラム化できる、 と言う意"
 "味です。"
 
 #. Tag: para
@@ -141,11 +129,7 @@
 "transaction are made persistent when it is committed. When a transaction is "
 "committed, its changes will not be lost, even if the server crashes "
 "afterwards."
-msgstr ""
-"<emphasis role=\"bold\">Durability</emphasis>: トランザクション中になされた変"
-"更は、 それがコミットされた時点で固執するようにされます。トランザクションがコ"
-"ミットされると、 その後サーバーがクラッシュしてもその変更は消失することはあり"
-"ません。"
+msgstr "<emphasis role=\"bold\">Durability (永続性)</emphasis>: 1 トランザクション中に加えられた変更は、 それがコミットされると永続的になります。 トランザクションがコミットされると、 その後サーバーがクラッシュしても、 その変更が消失することはありません。"
 
 #. Tag: para
 #: Transactions.xml:41
@@ -158,12 +142,8 @@
 "account B. This operation must be done in a transaction, and all four ACID "
 "properties are important."
 msgstr ""
-"これらの概念を判りや易くするために、簡単な銀行口座の操作を考えて下さい。 銀行"
-"操作は数多くの口座番号のデータベースを持っています。全ての口座の総額は常にゼ"
-"ロで なければなりません。ある金額 M を口座 A から差し引いて、その金額 M を口"
-"座 B に追加する ことにより、金額 M は口座 A から口座 B に移動します。この操作"
-"は一つのトランザクションで なされる必要があります。そして四つの ACID プロパ"
-"ティ全てが重要です。"
+"これらの概念をわかりやすく説明するため、 シンプルな銀行口座のアプリケーションを例として考えてみます。 銀行業務用のアプリケーションには複数の口座番号を持つデータベースがあります。 全ての口座を合計すると常に 0 にならなければなりません。 ある金額 M を口座 A から差し引いてからその M を口座 B に追加することにより、 M は口座 A から口座 B に移動します。 この操作"
+"が 1 つのトランザクション内で行われる必要があるため、 ACID の 4 つのプロパティすべてが重要になります。"
 
 #. Tag: para
 #: Transactions.xml:44
@@ -172,9 +152,7 @@
 "The atomicity property means that both the withdrawal and deposit is "
 "performed as an indivisible unit. If, for some reason, both cannot be done "
 "nothing will be done."
-msgstr ""
-"atomicity プロパティは、出金と入金の両方が一つの単位として実行されると言う意"
-"味です。 なんらかの理由でどちらも実行できない場合は、何も達成されません。"
+msgstr "ここで atomicity (原子性)とは、 出金と入金の両方が分割できない 1 つの単位として実行されるということになります。 なんらかの理由で、 どちらも実行できない場合は何も行われません。"
 
 #. Tag: para
 #: Transactions.xml:47
@@ -182,9 +160,7 @@
 msgid ""
 "The consistency property means that after the transaction, the sum of the "
 "amounts of all accounts must still be 0."
-msgstr ""
-"consistency プロパティは、トランザクションの後に、全ての口座の金額総計が、ゼ"
-"ロに ならなければならないと言う意味です。"
+msgstr "ここで consistency (整合性) とは、 トランザクションの後、 すべての口座の金額を合計するとやはり 0 のままになっていなければならないということです。"
 
 #. Tag: para
 #: Transactions.xml:50
@@ -200,14 +176,9 @@
 "independently added or subtracted something before writing the new amount to "
 "the database, the first change would be incorrectly overwritten by the last."
 msgstr ""
-"isolation プロパティは、複数の銀行員がこのシステムを同時に使用する場合に重要"
-"になります。 出金や入金は、三段階のプロセスとして実施されます。最初に、口座の"
-"金額がデータベースより 読み出され、次にそのデータベースの金額から差引、又は追"
-"加がされ、最後に新しい金額がデータ ベースに書き込まれます。トランザクション "
-"isolation がなければ、不具合が幾つか発生することに なります。例えば、二つのプ"
-"ロセスが口座  A を同時に読み込んだ場合、それぞれが独立して追加なり 差引を行っ"
-"て、データベースにそれぞれ別の新しい金額を書き込むようになり、一番目の書き込"
-"みは 二番目の書き込みで上書きされることになります。"
+"isolation (隔離)は、 複数の銀行員がこのシステムを同時に使用する場合に重要"
+"になってきます。 出金や入金は 3 段階のプロセスで実施されます。 最初に、 口座の"
+"金額がデータベースより読み出され、 次にそのデータベースから読み取った金額から引き算または足し算が行われ、 最後に新しい金額がデータベースに書き込まれます。 トランザクションの隔離がないとさまざまな不具合が生じる可能性があります。 例えば、 2 つのプロセスが口座 A の金額を同時に読み込み、 データベースに新しい金額が書き込まれる前にこの 2 つのプロセスがそれぞれ別々に引き算または足し算を行ったとしたら、 最初に行われた変更は最後に行われた変更によって不正確に上書きされることになります。"
 
 #. Tag: para
 #: Transactions.xml:53
@@ -216,9 +187,7 @@
 "The durability property is also important. If a money transfer transaction "
 "is committed, the bank must trust that some subsequent failure cannot undo "
 "the money transfer."
-msgstr ""
-"durability プロパティも重要です。送金トランザクションが実行された場合、銀行"
-"は その結果的失敗からは送金を取り戻すことが出来ないと覚悟する必要があります。"
+msgstr "durability (永続性) も重要です。 送金トランザクションがコミットされると、 銀行はコミット後に起きる障害によってその送金が取り消されることは絶対にないことに信頼を置かなければなりません。"
 
 #. Tag: title
 #: Transactions.xml:57
@@ -233,10 +202,7 @@
 "Transactional isolation is usually implemented by locking whatever is "
 "accessed in a transaction. There are two different approaches to "
 "transactional locking: Pessimistic locking and optimistic locking."
-msgstr ""
-"トランザクションの孤立化(isolation)は通常、トランザクション内でアクセスする"
-"物をロックする ことで実施されます。トランザクションロッキングには二つの異なる"
-"アプローチがります。 Pessimistic ロッキングと optimistic ロッキングです。 "
+msgstr "トランザクションの隔離は通常、 トランザクション内でアクセスされるものをロックすることで実施されます。 トランザクションロックには 2 つの方法があります。 Pessimistic ロッキングと optimistic ロッキングです。"
 
 #. Tag: para
 #: Transactions.xml:61
@@ -254,18 +220,7 @@
 "in the other process being delayed until the account lock is released, or "
 "that the process transaction will be rolled back. The lock exists until the "
 "transaction has either been committed or rolled back."
-msgstr ""
-"pessimistic ロッキングの不利な点は、リソースはトランザクションが終了するま"
-"で、 トランザクション内で最初にアクセスした時点からロックされてしまい、この期"
-"間中に 他のトランザクションからはアクセス不能になることです。ほとんどのトラン"
-"ザクションが 単にリソースを見るだけでそれを変更しない限り、専従ロックはロック"
-"競合の原因となり、 過剰規制となるため、optimistic ロッキングの方がより良いア"
-"プローチになります。 pessimistic ロッキングでは、ロックは失敗防止手段で適用さ"
-"れます。銀行操作の例では、 一つの口座は、トランザクションでアクセスされるとす"
-"ぐにロックされます。ロックされている 間に、他のトランザクションで口座を使用し"
-"ようとすると、その口座のロックが開放されるまで、他の プロセスが遅れるか、又"
-"は、プロセストランザクションはロールバックしてしまいます。このロックは トラン"
-"ザクションが実行されるか、又はロールバックするまで存在します。"
+msgstr "pessimistic ロッキングの不利な点は、 リソースがトランザクション内で最初にアクセスされた時点からそのトランザクションが終了するまでロックされ、 この間は他のトランザクションに対してアクセス不能になってしまうことです。 トランザクションのほとんどが単にリソースを参照するだけで変更を加えない場合、 専用ロックはロック競合の原因となり過剰ロッキングとなる可能性があるため optimistic ロッキングの方がよいかもしれません。 pessimistic ロッキングの場合ロックはフェールセーフで適用されます。 たとえば先の銀行業務のアプリケーションを例にとると、 口座はトランザクション内でアクセスされると直ちにロックされます。 ロックされている間に他のトランザクションで口座を使用しようとすると、 そã!
 ®å£åº§ã®ãƒ­ãƒƒã‚¯ãŒè§£é™¤ã•れるまで他のプロセスが遅延する、 プロセストランザクションがロールバックされるかのいずれかになります。 ロックはトランザクションのコミットまたはロールバックが完了するまで存在します。"
 
 #. Tag: para
 #: Transactions.xml:64
@@ -282,14 +237,11 @@
 "differ, a conflicting update was made, and the transaction will be rolled "
 "back."
 msgstr ""
-"optimistic ロッキングでは、リソースは最初にトランザクションでアクセスされる時"
-"点では、 実際にはロックされていません。pessimistic ロッキングアプローチでは"
-"ロックされるはずの 時点でのリソースの状態が保存されます。他のトランザクション"
-"群がリソースに同時期にアクセス 可能で、変更の競合の可能性はあります。コミット"
-"の時点で、リソースが固執ストレージで更新される 状態の時点にリソースの状態は再"
-"びストレージから読み込まれてから、トランザクションで 最初にアクセスされた時の"
-"保存状態と比較されます。二つの状態が異なれば、更新の競合となり、 トランザク"
-"ションはロールバックされます。"
+"optimistic ロッキングの場合、 リソースは最初にトランザクションでアクセスされる時"
+"点では実際にはロックされていません。 pessimistic ロッキング方法なら"
+"ロックされるはずの時点でのリソースの状態が保存されます。 他のトランザクション"
+"群はリソースに同時にアクセスが可能なため、 変更の競合が起こる可能性もあります。 "
+"コミット時、 つまりリソースが永続ストレージ内で更新される寸前に、 リソースの状態がストレージから読み込まれ、 リソースが最初にトランザクション内でアクセスされたときに保存された状態と比較されます。 この 2 つの状態が異なる場合、 更新の競合となるためトランザクションはロールバックされます。"
 
 #. Tag: para
 #: Transactions.xml:67
@@ -301,12 +253,7 @@
 "amount is about to be updated. If the amount has changed since the "
 "transaction began, the transaction will fail itself, otherwise the new "
 "amount is written to persistent storage."
-msgstr ""
-"銀行操作の例では、口座の金額は口座が最初にトランザクション内でアクセスされた"
-"時に 保存されます。トランザクションが口座金額を変更すると、保存情報から金額が"
-"読み込まれてから その金額が更新されます。トランザクションが開始して以来、その"
-"額が変更になっていた場合、 トランザクションは失敗になり、変更がない場合はその"
-"新しい金額が固執ストレージに書き込まれます。"
+msgstr "銀行業務アプリケーションの例では、 口座の金額は口座が最初にトランザクション内でアクセスされた時に保存されます。 トランザクションが口座金額を変更すると、 その金額が更新される直前に再度ストレージから読み込まれます。 トランザクション開始後にその金額が変更された場合はこのトランザクションは失敗します。 これ以外は、 新しい金額が永続ストレージに書き込まれます。"
 
 #. Tag: title
 #: Transactions.xml:73
@@ -320,7 +267,7 @@
 msgid ""
 "There are a number of participants in a distributed transaction. These "
 "include:"
-msgstr "分配型トランザクションには、数種の関係事項があります。以下のようになります:"
+msgstr "分配型トランザクションには、数種の関係事項があります。以下のようになります。"
 
 #. Tag: para
 #: Transactions.xml:79
@@ -330,12 +277,7 @@
 "distributed across the transactional system. It manages and coordinates the "
 "work involved in the transaction. The transaction manager is exposed by the "
 "<literal>javax.transaction.TransactionManager</literal> interface in JTA."
-msgstr ""
-"<emphasis role=\"bold\">トランザクションマネージャ</emphasis>: この構成要素"
-"は、 トランザクションシステム中に渡って分配されています。トランザクションに関"
-"係する作業を 管理し、統制します。トランザクションマネージャは、 JTA 内では、"
-"<literal> javax.transaction.TransactionManager</literal> インターフェイスに"
-"よって明示されています。"
+msgstr "<emphasis role=\"bold\">トランザクション管理</emphasis>: このコンポーネントはトランザクションシステム全体渡って分配されます。 トランザクションに関係する作業を管理、 統制します。 トランザクション管理は、 JTA の <literal>javax.transaction.TransactionManager</literal> インターフェイスで公開されます。"
 
 #. Tag: para
 #: Transactions.xml:84
@@ -346,9 +288,7 @@
 "interface is <literal>javax.transaction.Transaction</literal>."
 msgstr ""
 "<emphasis role=\"bold\">トランザクションコンテキスト</emphasis>: トランザク"
-"ションコンテキストは 特定のトランザクションを識別するものです。JTA では、それ"
-"に相当するインターフェイスは <literal>javax.transaction.Transaction</"
-"literal> です。"
+"ションコンテキストは特定のトランザクションを識別します。 JTA では、 該当するインターフェイスは <literal>javax.transaction.Transaction</literal> になります。"
 
 #. Tag: para
 #: Transactions.xml:89
@@ -362,11 +302,10 @@
 "representation in the JTA."
 msgstr ""
 "<emphasis role=\"bold\">トランザクションクライアント</emphasis>: トランザク"
-"ションクライアントは 単独トランザクション内で、単数、又は複数のトランザクショ"
-"ンオブジェクト上で活動を呼び起こします。 トランザクションを開始したトランザク"
-"ションクライアントは、トランザクションオリジネータと呼ばれます。 トランザク"
-"ションクライアントは JTA インターフェイスの明示的、あるいは暗示的なユーザーで"
-"あり、 JTA 内にはインターフェイス代理を持ちません。"
+"ションクライアントは単一のトランザクション内にある 1 つまたは複数のトランザクショ"
+"ンオブジェクト上で演算を呼び出すことができます。 トランザクションを起動したトランザク"
+"ションクライアントはトランザクションオリジネータ (発信元) と呼ばれます。 トランザク"
+"ションクライアントは JTA インターフェイスの明示的または暗示的なユーザーであり、 JTA 内にインターフェースは持っていません。"
 
 #. Tag: para
 #: Transactions.xml:94
@@ -378,9 +317,8 @@
 "transactional client. Most Enterprise Java Beans are transactional objects."
 msgstr ""
 "<emphasis role=\"bold\">トランザクションオブジェクト</emphasis>: トランザク"
-"ションオブジェクトは トランザクションコンテキスト内で実行される活動によって動"
-"作が影響されるオブジェクトです。 トランザクションオブジェクトは、またトランザ"
-"クションクライアントでもありえます。ほとんどの エンタープライズ Java Beans は"
+"ションオブジェクトとは、 トランザクションコンテキスト内のそのオブジェクトで実行される演算により動作が影響を受けるオブジェクトになります。 トランザクションオブジェクトはトランザ"
+"クションクライアントにもなり得ます。 ほとんどのエンタープライズ Java Beans は"
 "トランザクションオブジェクトです。"
 
 #. Tag: para
@@ -399,22 +337,16 @@
 "is represented using the <literal>javax.transaction.xa.XAResource</literal> "
 "interface in JTA."
 msgstr ""
-"<emphasis role=\"bold\">回復可能なリソース</emphasis>: 回復可能なリソースは、"
-"トランザクションが コミットされた時にその状態が安定したストレージに保存され、"
-"トランザクションがロールバックされた時に その状態がトランザクションの最初の時"
-"点にリセットされるトランザクションオブジェクトのことです。 コミットの時点で、"
-"トランザクションマネージャは、コミットされているトランザクション内に複数の 回"
-"復可能なリソースが関係している場合に、トランザクションの統合性を確実にする為"
-"に回復可能なリソースと 交信している状態で、二段階の XA プロトコルを使用しま"
-"す。トランザクションデータベースと JBossMQ の ようなメッセージブローカーは、"
-"この回復可能なリソースの例です。回復可能なリソースは、JTA 内では、 "
-"<literal>javax.transaction.xa.XAResource</literal> を使用して表現されます。"
+"<emphasis role=\"bold\">回復可能なリソース</emphasis>: 回復可能なリソースとは、"
+"トランザクションがコミットされた場合にその状態が安定したストレージに保存され、 "
+"トランザクションがロールバックされるとトランザクションの初期の状態にリセットが可能なトランザクションオブジェクトのことです。 "
+"コミット時にコミットされているトランザクションに関連する回復可能なりソースが複数ある場合、 トランザクション管理はトランザクションの整合性を維持するため回復可能なリソースと更新するときに 2 段階の XA プロトコルを使用します。 回復可能なリソースの例としては JBossMQ のようなメッセージブローカーやトランザクションデータベースなどがあります。 回復可能なリソースは JTA の <literal>javax.transaction.xa.XAResource</literal> インターフェースを使って表されます。"
 
 #. Tag: title
 #: Transactions.xml:107
 #, no-c-format
 msgid "The two-phase XA protocol"
-msgstr "二段階 XA プロトコル"
+msgstr "2 段階の XA プロトコル"
 
 #. Tag: para
 #: Transactions.xml:108
@@ -425,12 +357,7 @@
 "all of is rolled back. If only a single recoverable resource is involved in "
 "the transaction, the task of the transaction manager is simple: It just has "
 "to tell the resource to commit the changes to stable storage."
-msgstr ""
-"トランザクションはコミットされる場面になると、全てをコミットするか、あるい"
-"は、 全てをロールバックするかを確定するのはトランザクションマネージャの責任に"
-"なります。 単独の回復可能なリソースだけがトランザクションにある場合は、トラン"
-"ザクション マネージャの役目は簡単です。単にリソースに対して変更を安定したスト"
-"レージにコミット するように告げるだけです。"
+msgstr "トランザクションがコミットされる直前で、全てをコミットする、または全てをロールバックするのいずれかを確定するのはトランザクション管理の役割になります。 トランザクションに関連する回復可能なリソースが 1 つしかない場合、 トランザクション管理の行う作業はシンプルで、 リソースに対して変更を安定したストレージにコミットするよう指示するだけです。"
 
 #. Tag: para
 #: Transactions.xml:111
@@ -442,13 +369,7 @@
 "maintain the atomic property of the transaction. The reason for this is that "
 "if one recoverable resource has committed and another fails to commit, part "
 "of the transaction would be committed and the other part rolled back."
-msgstr ""
-"複数の回復可能なリソースがある場合は、そのコミット管理は少し複雑になります。 "
-"単に各回復可能なリソースに対して変更を安定したストレージにコミットするように"
-"依頼 するだけでは、トランザクションの atomic プロパティを維持するのに十分であ"
-"りません。 その理由は、一つの回復可能なリソースがコミットされて、別の回復可能"
-"なリソースがコミットに 失敗した場合、トランザクションの一部だけがコミットさ"
-"れ、他はロールバックとなるからです。"
+msgstr "トランザクションに関連する回復可能なリソースが複数ある場合は、コミットの管理が少々複雑になってきます。 単に回復可能なリソースそれぞれに対して変更を安定したストレージにコミットするよう指示するだけではトランザクションの原子的な性質を維持するには不十分です。 なぜなら、 ある回復可能なリソースがコミットされ別の回復可能なリソースはコミットに失敗した場合、 トランザクションの一部だけがコミットされ、他はロールバックされるためです。"
 
 #. Tag: para
 #: Transactions.xml:114
@@ -462,13 +383,8 @@
 "transaction, it has ensured that it can commit the transaction. The resource "
 "is still able to rollback the transaction if necessary as well."
 msgstr ""
-"この問題を迂回するには、二段階 XA プロトコルを使用します。XA プロトコルは 実"
-"際のコミットの前にエキストラの準備段階を持っています。いずれかの回復可能な リ"
-"ソースに変更をコミットするように依頼する前に、トランザクションマネージャは全"
-"ての 回復可能なリソースに対してコミットの準備をするように依頼します。一つの回"
-"復可能なリソースが トランザクションをコミットする準備ができたことを表示する"
-"と、それはトランザクションをコミット することを保証したことになります。必要で"
-"あれば、リソースはまだトランザクションをロールバック することもできます。 "
+"この問題を回避するには 2 段階 XA プロトコルを使用します。 XA プロトコルは実"
+"際のコミット段階の前にエキストラの準備段階を必要とします。 回復可能なリソースに変更をコミットするよう指示する前に、 トランザクション管理は全ての回復可能なリソースに対してコミットの準備をするよう指示します。 回復可能な 1 リソースがトランザクションをコミットする準備ができたことを示すと、 そのリソースがトランザクションをコミットできることを確認します。 必要であれば、 そのリソースはトランザクションをロールバック することもできます。"
 
 #. Tag: para
 #: Transactions.xml:117
@@ -483,19 +399,14 @@
 "Because all the recoverable resources have indicated they are prepared, this "
 "step cannot fail."
 msgstr ""
-"このように第一段階では、トランザクションマネージャが全ての回復可能リソースに"
-"対して、 コミットの準備をするように依頼します。いずれかの回復可能リソースが準"
-"備に失敗した場合、 トランザクションはロールバックされます。しかし、全ての回復"
-"可能リソースがコミットの 準備ができた表示をした場合、XA プロトコルの第二段階"
-"が開始します。この時、トランザクション マネージャが全ての回復可能リソースに対"
-"してトランザクションをコミットするように依頼します。 全ての回復可能リソースが"
-"準備できている表示をしているため、失敗することはありません。"
+"このように第一段階では、 トランザクション管理がすべての回復可能なリソースに"
+"対してコミットの準備をするよう指示します。 準備に失敗する回復可能リソースがあれば、 そのトランザクションはロールバックされます。 全ての回復可能リソースがコミットの準備ができたことを示す場合、 XA プロトコルの第 2 段階が開始されます。 第 2 段階は、 トランザクション管理がすべての回復可能なリソースにトランザクションをコミットするよう指示します。 回復可能なリソースはすべて準備が整っていることを示しているため、 このステップが失敗することはありません。"
 
 #. Tag: title
 #: Transactions.xml:123
 #, no-c-format
 msgid "Heuristic exceptions"
-msgstr "Heuristic (発見的学習法)例外"
+msgstr "Heuristic (発見的) 例外"
 
 #. Tag: para
 #: Transactions.xml:124
@@ -510,15 +421,7 @@
 "parts of the transaction being committed while other parts are rolled back, "
 "thus violating the atomicity property of transaction and possibly leading to "
 "data integrity corruption."
-msgstr ""
-"分配型環境では通信失敗が発生する可能性があります。トランザクションマネージャ"
-"と回復可能リソースとの 間の通信が長い時間実現しない場合、回復可能リソースは、"
-"トランザクションのコンテキスト内での 変更を一方的にコミットするか、ロールバッ"
-"クするかを決定する可能性があります。そのような決定は heuristic (発見的学習"
-"法)決定と呼ばれます。トランザクションの一部がコミットされ、他の部分はロール"
-"バックされると、トランザクションの atomicity プロパティに違反するため、データ"
-"統合性の破損となる 状態が発生して、トランザクションシステムで起こりうる最悪の"
-"エラーの一つとなります。"
+msgstr "分配型環境では通信障害が発生する可能性があります。 トランザクション管理と回復可能リソース間の通信が長時間行えない場合、 回復可能リソースはトランザクションのコンテキスト内で変更を一方的にコミットするかロールバックする決定を行う可能性があります。 このような決定を heuristic (発見的) 決定と呼んでいます。 トランザクションの一部がコミットされその他の部分はロールバックされる結果を招き、 トランザクションの原子的な性質に違反してデータの整合性が失われることになります。 このため、 これはトランザクションシステムで起こりうる最悪のエラーの 1 つとなります。"
 
 #. Tag: para
 #: Transactions.xml:127
@@ -532,13 +435,9 @@
 "and is not standardized. The idea is that a system manager can look at the "
 "data, and possibly edit the resource to correct any data integrity problems."
 msgstr ""
-"heuristic 例外の危険性があるため、heuristic 決定をする回復可能リソースは、ト"
-"ランザクション マネージャが heuristic 決定を破棄するように告げるまで、安定し"
-"たストレージ内にその決定情報の 全てを維持するように要求されています。安定スト"
-"レージ内に保存されたこの heuristic 決定に 関する実際のデータは、回復可能リ"
-"ソースのタイプに依存しており、標準化はしていません。 システムマネージャがデー"
-"タを見て、データ統合性の問題を修正する為にリソースを編集する可能性が あると言"
-"うことがそのその思想です。"
+"こうした heuristic 例外の危険性のため、 heuristic 決定をする回復可能リソースはト"
+"ランザクション管理によって heuristic 決定を破棄するよう指示されるまで、 安定し"
+"たストレージ内にその決定の全情報を維持するよう要求されます。 安定したストレージ内に保存されるこの heuristic 決定に関する実際のデータは、 回復可能リソースのタイプに依存し標準化されていません。 システムマネージャがデータを確認し、 リソースを編集してデータ整合性に関する問題を修正することが期待されているためです。"
 
 #. Tag: para
 #: Transactions.xml:130
@@ -553,14 +452,9 @@
 "resource when it is asked to commit to indicate that a heuristic decision "
 "was made and that all relevant updates have been rolled back."
 msgstr ""
-"JTA によって定義される異なる heuristic 例外は数種類あります。heuristic 決定が"
-"なされたことと、 全ての関連アップデートがコミットされたことを、回復可能リソー"
-"スがリポートする為にロールバックする ように依頼された場合には、"
-"<literal>javax.transaction.HeuristicCommitException</literal> が 投入されま"
-"す。その反対側には、<literal>javax.transaction.HeuristicRollbackException</"
-"literal> が あり、これは heuristic 決定がなされたことと、全ての関連アップデー"
-"トが ロールバックされたことを 表示する為に回復可能リソースがコミットするよう"
-"に要求される場合に、回復可能リソースによって投入 されます。"
+"JTA によって定義される heuristic 例外は数種類あります。 heuristic 決定がなされたこと、 また関連する更新がすべてコミットされたことを報告するためロールバックするよう回復可能リソー"
+"スに指示がなされた場合、 <literal>javax.transaction.HeuristicCommitException</literal> が 投げられます。 その反対は <literal>javax.transaction.HeuristicRollbackException</"
+"literal> です。 heuristic 決定がなされたこと、また関連する更新がすべてロールバックされたことを示すためコミットするよう回復可能リソースに指示がなされた場合、 回復可能リソースによって投げられます。"
 
 #. Tag: para
 #: Transactions.xml:133
@@ -574,10 +468,7 @@
 "rollback."
 msgstr ""
 "<literal>javax.transaction.HeuristicMixedException</literal> は最悪の "
-"heuristic の例です。 他の部分がロールバックされている間に、トランザクションの"
-"部分がコミットされていることを 示すために投入されました。トランザクションマ"
-"ネージャは、一部の回復可能なリソースが heuristic コミットをして、他の回復可能"
-"なリソースが heuristic ロールバックをした場合に、 この例外を投げ込みます。"
+"heuristic 例外になります。 部分的にトランザクションがコミットされている一方、 他の部分はロールバックされたことを示すために投げられます。 トランザクション管理は、 一部の回復可能なリソースが heuristic コミットを行い、一方、 他の回復可能なリソースが heuristic ロールバックを行った場合にこの例外を投げます。"
 
 #. Tag: title
 #: Transactions.xml:139
@@ -593,9 +484,9 @@
 "the <literal>javax.transaction.xa.Xid</literal> interface. The transaction "
 "ID is an aggregate of three parts:"
 msgstr ""
-"JTA では、トランザクションの識別は <literal>javax.transaction.xa.Xid</"
-"literal> インターフェイスを 実装しているオブジェクト内にカプセル化されていま"
-"す。トランザクション ID は以下の三つの部分の 合計となります:"
+"JTA では、 トランザクションの ID は <literal>javax.transaction.xa.Xid</"
+"literal> インターフェイスを実装しているオブジェクト内にカプセル化されていま"
+"す。 トランザクション ID は以下の 3 つの部分からなる集合です。"
 
 #. Tag: para
 #: Transactions.xml:145
@@ -603,9 +494,7 @@
 msgid ""
 "The format identifier indicates the transaction family and tells how the "
 "other two parts should be interpreted."
-msgstr ""
-"形式識別はトランザクションファミリーを示して、他の二つの部分の解釈の方法を 教"
-"えます。"
+msgstr "形式 ID はトランザクションのファミリーを示し、 他の 2 つの部分の解釈の方法を指示しています。"
 
 #. Tag: para
 #: Transactions.xml:150
@@ -614,16 +503,14 @@
 "The global transaction id identified the global transaction within the "
 "transaction family."
 msgstr ""
-"グローバルトランザクション id は、トランザクションファミリー内の グローバルト"
+"グローバルトランザクション ID は、 トランザクションファミリー内のグローバルト"
 "ランザクションを識別します。"
 
 #. Tag: para
 #: Transactions.xml:155
 #, no-c-format
 msgid "The branch qualifier denotes a particular branch of the global transaction."
-msgstr ""
-"ブランチクオリファイアーはグローバルトランザクションの特定のブランチを 表示し"
-"ます。"
+msgstr "ブランチ識別子はグローバルトランザクションの特定ブランチを表します。"
 
 #. Tag: para
 #: Transactions.xml:160
@@ -632,11 +519,7 @@
 "Transaction branches are used to identify different parts of the same global "
 "transaction. Whenever the transaction manager involves a new recoverable "
 "resource in a transaction it creates a new transaction branch."
-msgstr ""
-"トランザクションブランチは、同一グローバルトランザクションの異なる部分を識別 "
-"するのに使用されます。トランザクションマネージャが、トランザクション内に新し"
-"い 回復可能なリソースを巻き込む時は常に、新規のトランザクションブランチを作成"
-"します。"
+msgstr "トランザクションブランチは、 同じグローバルトランザクションの異なる部分を識別するのに使用されます。 トランザクション管理がトランザクション内に新しい回復可能リソースを必要とする場合は常に、 新規のトランザクションブランチを作成します。"
 
 #. Tag: title
 #: Transactions.xml:168
@@ -656,18 +539,14 @@
 "standards and leads the market in providing many advanced features such as "
 "fully distributed transactions and ORB portability with POA support."
 msgstr ""
-"JBoss トランザクションは、Sun Microsystems J2EE Java Transaction Service "
-"(JTS) 基準を 基にした分配型トランザクション管理システムの 100% Java の実装で"
-"す。弊社の JTS 実装は J2EE と EJB 基準内で推奨される通りに、トランザクション"
-"交互使用モデルの為の Object Management Group (OMG)の Object Transaction "
-"Service(OTS)を活用することにより、完全分配型トランザクションと POA サポート"
-"のある ORB 携帯性などの数多くの高度な機能を提供して市場をリードしています。"
+"JBoss トランザクションは、 Sun Microsystems J2EE Java Transaction Service "
+"(JTS) 基準を基にした分配型トランザクション管理システムの 100% Java 実装になります。 JBoss の JTS 実装は J2EE や EJB 基準内で推奨されるように、 トランザクションの相互運用に Object Management Group (OMG)の Object Transaction Service(OTS)モデルを活用し、 完全分配型トランザクションや POA 対応の ORB 移植性などの数多くの高度な機能を提供することで市場をリードしています。"
 
 #. Tag: title
 #: Transactions.xml:175
 #, no-c-format
 msgid "Web Services Transactions"
-msgstr "Web サービストランザクション"
+msgstr "Web サービスのトランザクション"
 
 #. Tag: para
 #: Transactions.xml:176
@@ -680,11 +559,9 @@
 "requires involvement of participants unknown to each other in distributed "
 "transactions. These transactions have the following characteristics:"
 msgstr ""
-"伝統的な ACID トランザクションシステムでは、トランザクションは短命で、リソー"
-"ス (データベースなど)はトランザクションの期間中ロックされて、関係事項はお互"
-"いに 高い信頼を持ちます。インターネットと Web サービスの場合、現在進出してい"
-"る筋書きは 分配型トランザクション内で互いに未知の関係事項同士の関連を要求しま"
-"す。これらのトランザクションは 以下のような特徴を持っています:"
+"従来の ACID トランザクションシステムでは、 トランザクションは短命でリソー"
+"ス (データベースなど) はトランザクションの期間中ロックされるため、 関係事項間には互"
+"いに高い信頼があります。 インターネットや Web サービスの出現に伴い、 現在浮上してきているシナリオは、 分配型トランザクション内で互いに未知の関係事項同士が関わりあうことを必要としています。 これらのトランザクションには以下のような特徴があります。"
 
 #. Tag: para
 #: Transactions.xml:181
@@ -692,27 +569,25 @@
 msgid ""
 "Transactions may be of a long duration, sometimes lasting hours, days, or "
 "more."
-msgstr ""
-"トランザクションは期間が長いことがあります。時として、数時間、数日、又は それ"
-"以上の場合もあります。"
+msgstr "トランザクションは期間が長いことがあり、 数時間、 数日、 あるいはそれ以上に及ぶこともあります。"
 
 #. Tag: para
 #: Transactions.xml:186
 #, no-c-format
 msgid "Participants may not allow their resources to be locked for long durations."
-msgstr "関係事項はそのリソースが長期間ロックされる許可をしないかも知れません。"
+msgstr "関係事項はそのリソースが長期間ロックされることを許可しない場合があります。"
 
 #. Tag: para
 #: Transactions.xml:191
 #, no-c-format
 msgid "The communication infrastructure between participants may not be reliable."
-msgstr "関係事項間の通信インフラストラクチャは信頼できないかも知れません。"
+msgstr "関係事項間の通信インフラストラクチャは信頼できない場合があります。"
 
 #. Tag: para
 #: Transactions.xml:196
 #, no-c-format
 msgid "Some of the ACID properties of traditional transactions are not mandatory."
-msgstr "伝統的なトランザクションの ACID プロパティの一部は必須事項ではありません。"
+msgstr "従来のトランザクションでは ACID の性質の一部は必須事項ではありません。"
 
 #. Tag: para
 #: Transactions.xml:201
@@ -721,7 +596,7 @@
 "A transaction may succeed even if only some of the participants choose to "
 "confirm and others cancel."
 msgstr ""
-"関係事項の一部だけが確認をして、その他は取り消した場合でもトランザクションは "
+"関係事項の一部だけは確認するがその他は取り消しをした場合でもトランザクションは "
 "成功する可能性があります。"
 
 #. Tag: para
@@ -730,21 +605,19 @@
 msgid ""
 "All participants may choose to have their own coordinator (Transaction "
 "Manager), because of lack of trust."
-msgstr ""
-"全ての関係事項は、信用がない理由でそれ自身のコーディネータ(トランザクション"
-"マネージャ)を 持つことも出来ます。"
+msgstr "全ての関係事項は、 信用がないため独自のコーディネーター (トランザクション管理) を有することを選択できます。"
 
 #. Tag: para
 #: Transactions.xml:211
 #, no-c-format
 msgid "All activities are logged."
-msgstr "全ての活動がログされます。"
+msgstr "全てのアクティビティはログ記録されます。"
 
 #. Tag: para
 #: Transactions.xml:216
 #, no-c-format
 msgid "Transactions that have to be rolled back have the concept of compensation."
-msgstr "ロールバックすべきトランザクションには代償の概念があります。"
+msgstr "ロールバックされるべきトランザクションには代償の概念があります。"
 
 #. Tag: para
 #: Transactions.xml:221
@@ -758,15 +631,7 @@
 "AtomicTransaction and WS-BusinessActivity specifications. JBossTS 4.2 is "
 "designed to support multiple coordination protocols and therefore helps to "
 "future-proof transactional applications."
-msgstr ""
-"JBoss トランザクションは、交互使用可能で、信頼できて、複数セクションで、最小"
-"の努力で できる Web サービスベースのアプリケーションを提供することで、Web "
-"サービストランザクション用の ネイティブサポートを追加します。プログラミングイ"
-"ンターフェイスは、Java API for XML Transactioning (JAXTX) をベースにしてお"
-"り、その製品には、WS-Atomic トランザクションと WS-BusinessActivity 仕様の 為"
-"のプロトコルサポートが含まれています。JBossTS 4.2 は複数コーディネーションプ"
-"ロトコルをサポート するように設計されており、トランザクションアプリケーション"
-"の将来への準備を手助けします。"
+msgstr "JBoss トランザクションは、 相互運用が可能で信頼性があり複数メンバー対応の Web サービスベースアプリケーションを最小限の作業で構築するために必要となるコンポーネントのすべてを提供することで、 Web サービスのトランザクション用ネイティブサポートを追加しています。 プログラミングインターフェースは JAXTX (Java API for XML Transactioning) に基づき、 その製品には WS-Atomic トランザクションと WS-BusinessActivity 仕様のプロトコルサポートが含まれています。 JBossTS 4.2 は複数の調整プロトコルに対応するよう設計されているため、 将来長期的な使用に耐えるトランザクションアプリケーションの作成に役立ちます。"
 
 #. Tag: title
 #: Transactions.xml:227
@@ -781,10 +646,7 @@
 "JBossTS is configured through the jbossjts-properties.xml property file. You "
 "should consult the JBossTS documentation for all of the configurable options "
 "it supports."
-msgstr ""
-"JBossTS は jbossjts-properties.xml プロパティファイルを介して設定されます。そ"
-"のサポートする設定オプションの詳細に関しては JBossTS ドキュメントを参照して下"
-"さい。"
+msgstr "JBossTS は jbossjts-properties.xml プロパティファイルで設定します。 サポートされている設定可能な全オプションについては JBossTS のドキュメントを参照してください。"
 
 #. Tag: title
 #: Transactions.xml:234
@@ -805,13 +667,5 @@
 "consider using either the JTS implementation from JBossTS, which uses CORBA "
 "for communication, or the Web Services transactions component, which uses "
 "SOAP/HTTP."
-msgstr ""
-"JBossTS はローカルトランザクションと分配型トランザクションの両方をサポート し"
-"ます。トランザクションは、それが、VM などの複数プロセスインスタンスに広がって"
-"いる場合に 分配型と判定されます。標準的には、分配型トランザクションは複数の "
-"VM 内に位置しながら、 トランザクションが別の VM でコーディネイト(又は、一つ"
-"の関係事項と共存配置)されている 関係事項を含んでいます。使用中のアーキテク"
-"チャが分配型トランザクションを必要とする場合、 通信に CORBA を使用する "
-"JBossTS からの JTS 実装か、又は SOAP/HTTP を使用する Web サービス トランザク"
-"ションコンポーネントの使用を考慮すべきです。"
+msgstr "JBossTS はローカルトランザクションと分配型トランザクションの両方をサポートしています。 トランザクションは、それが VM などの複数のプロセスインスタンスに広がっている場合には分配型とみなされます。 一般的には、 分配型トランザクションは複数の VM 内に配置されている複数の関係事項 (XAResource など) を含んでいながら、 そのトランザクションは別の VM で調整されます (または、 関係事項のひとつと同じ場所に配置される)。 アーキテクチャに分配型トランザクションが必要な場合は、 通信に CORBA を使用する JBossTS からの JTS 実装の使用、 または SOAP/HTTP を使用する Web サービストランザクションコンポーネントの使用を考慮してください。"
 




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