[jboss-cvs] JBossAS SVN: r78520 - projects/docs/enterprise/4.3/Cache/Cache_Pojo_Cache_Guide/ja-JP.

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Mon Sep 15 02:56:27 EDT 2008


Author: noriko
Date: 2008-09-15 02:56:27 -0400 (Mon, 15 Sep 2008)
New Revision: 78520

Modified:
   projects/docs/enterprise/4.3/Cache/Cache_Pojo_Cache_Guide/ja-JP/Api.po
   projects/docs/enterprise/4.3/Cache/Cache_Pojo_Cache_Guide/ja-JP/Appendix.po
   projects/docs/enterprise/4.3/Cache/Cache_Pojo_Cache_Guide/ja-JP/Architecture.po
   projects/docs/enterprise/4.3/Cache/Cache_Pojo_Cache_Guide/ja-JP/Configuration.po
   projects/docs/enterprise/4.3/Cache/Cache_Pojo_Cache_Guide/ja-JP/Instrumentation.po
   projects/docs/enterprise/4.3/Cache/Cache_Pojo_Cache_Guide/ja-JP/Introduction.po
Log:
modification made from proofreading

Modified: projects/docs/enterprise/4.3/Cache/Cache_Pojo_Cache_Guide/ja-JP/Api.po
===================================================================
--- projects/docs/enterprise/4.3/Cache/Cache_Pojo_Cache_Guide/ja-JP/Api.po	2008-09-15 06:13:53 UTC (rev 78519)
+++ projects/docs/enterprise/4.3/Cache/Cache_Pojo_Cache_Guide/ja-JP/Api.po	2008-09-15 06:56:27 UTC (rev 78520)
@@ -9,7 +9,7 @@
 "Project-Id-Version: Api\n"
 "Report-Msgid-Bugs-To: http://bugs.kde.org\n"
 "POT-Creation-Date: 2008-05-30 04:01+0000\n"
-"PO-Revision-Date: 2008-09-09 12:24+1000\n"
+"PO-Revision-Date: 2008-09-12 10:42+1000\n"
 "Last-Translator: Noriko Mizumoto <noriko at redhat.com>\n"
 "Language-Team: Japanese <fedora-trans-ja at redhat.com>\n"
 "MIME-Version: 1.0\n"
@@ -34,7 +34,7 @@
 "retrieve the POJO from the cache system. After that, a user should operate "
 "on that POJO reference directly without worrying about replication and/or "
 "persistency aspects."
-msgstr "PojoCache には pojo の管理用に 3 つのコア API およびクエリー用に 追加 API が 1 つあります。 ここではこれらの API について説明していきますが、 API はキャッシュシステムからの POJO 添付、 取り外し、 検索にのみ使用されるのがほとんどであるため、 API の管理的な側面に重点を置いていきます。 こうした作業の後は、 ユーザーはレプリケーションや永続性の側面を気にせず直接その POJO 参照を操作することになるはずです。"
+msgstr "PojoCache には pojo の管理用に コア API が 3 つ、 クエリー用に 追加 API が 1 つあります。 ここではこれらの API について説明していきますが、 API はキャッシュシステムからの POJO 添付、 取り外し、 検索にのみ使用されるのがほとんどのため、 API の管理的な側面に重点を置いていきます。 こうした作業の後は、 ユーザーはレプリケーションや永続性の側面を気にせず直接その POJO 参照を操作することになるはずです。"
 
 #. Tag: title
 #: Api.xml:14
@@ -84,7 +84,7 @@
 "instrumented or implement the <literal>Serializable</literal> interface. An "
 "object is instrumented by JBossAop if declared either from an xml file or "
 "from annotation. More details on this will come later."
-msgstr "<literal>pojo</literal> の要件として、 <literal>pojo</literal> はインストールメントされていなければならないまたは <literal>Serializable</literal> インターフェースを実装していなければなりません。 オブジェクトは xml ファイルからまたはアノテーションで宣言されると JBossAop でインストールメントされます。 これについての詳細は後半で説明します。"
+msgstr "<literal>pojo</literal> の要件として、 <literal>pojo</literal> はインストールメントされていなければならないまたは <literal>Serializable</literal> インターフェースを実装していなければなりません。 オブジェクトは xml ファイルまたはアノテーションから宣言されると JBossAop でインストールメントされます。 これについての詳細は後半で説明します。"
 
 #. Tag: para
 #: Api.xml:22
@@ -94,7 +94,7 @@
 "opaque \"primitive\" type. That is, it will simply store it without mapping "
 "the object's field into cache. Replication is done on the object wide level "
 "and therefore no fine-grained replication can be obtained."
-msgstr "シリアライズが可能なのが POJO のみの場合、 PojoCache は単純にそれを不透明な「基本」タイプとして扱います。 つまり、 オブジェクトのフィールドをキャッシュにマッピングせずにそれを格納するということです。 レプリケーションはオブジェクト全体レベルで行われるので、 微細なレプリケーションは取得できません。"
+msgstr "シリアライズが可能なのは POJO のみの場合、 PojoCache は単純にそれを不明慮な「基本」タイプとして扱います。 つまり、 オブジェクトのフィールドをキャッシュにマッピングせずにそれを格納するということです。 レプリケーションはオブジェクト全体のレベルで行われるので、 微細なレプリケーションは取得できません。"
 
 #. Tag: para
 #: Api.xml:25
@@ -120,7 +120,7 @@
 "once for each POJO (think of it as attaching POJO to cache management). Once "
 "it is executed, <literal>PojoCache</literal> will assign an interceptor for "
 "the pojo instance and its sub-objects."
-msgstr "コール後の返り値は fqn の既存オブジェクトになります (存在していれば)。 結果、 コールは古い値を pojo インスタンスが存在すればそれに置き換えます。 ユーザーに必要とされるのは各 POJO に対して 1 度だけこのコールを発行することだけですので注意してください (キャッシュ管理への POJO の添付と考えられる)。 それが実行されると、 <literal>PojoCache</literal> は pojo インスタンスとそのサブオブジェクトにインターセプタを割り当てます。"
+msgstr "コール後の返り値は fqn の既存オブジェクトになります (存在していれば)。 結果、 コールは古い値を pojo インスタンスが存在すればそれに置き換えます。 ユーザーに必要とされるのは各 POJO に対して 1 度だけこのコールを発行することだけですので注意してください (キャッシュ管理への POJO の添付と考えられる)。 これが実行されると、 <literal>PojoCache</literal> は pojo インスタンスとそのサブオブジェクトにインターセプタを割り当てます。"
 
 #. Tag: title
 #: Api.xml:31

Modified: projects/docs/enterprise/4.3/Cache/Cache_Pojo_Cache_Guide/ja-JP/Appendix.po
===================================================================
--- projects/docs/enterprise/4.3/Cache/Cache_Pojo_Cache_Guide/ja-JP/Appendix.po	2008-09-15 06:13:53 UTC (rev 78519)
+++ projects/docs/enterprise/4.3/Cache/Cache_Pojo_Cache_Guide/ja-JP/Appendix.po	2008-09-15 06:56:27 UTC (rev 78520)
@@ -9,7 +9,7 @@
 "Project-Id-Version: Appendix\n"
 "Report-Msgid-Bugs-To: http://bugs.kde.org\n"
 "POT-Creation-Date: 2008-05-30 04:01+0000\n"
-"PO-Revision-Date: 2008-09-10 12:09+1000\n"
+"PO-Revision-Date: 2008-09-12 10:43+1000\n"
 "Last-Translator: Noriko Mizumoto <noriko at redhat.com>\n"
 "Language-Team: Japanese <fedora-trans-ja at redhat.com>\n"
 "MIME-Version: 1.0\n"
@@ -152,7 +152,7 @@
 "Below is a sample xml configuration for PojoCache. Today, it uses the same "
 "configuration option as that of TreeCache super-class except the MBean "
 "service class (if you are deploying it under JBoss)."
-msgstr "PojoCache のサンプル xml 設定を示します。 今日、 MBean サービスクラス以外、 TreeCache スーパークラスと同様の設定オプションを使用しています (JBoss でデプロイしている場合)。"
+msgstr "PojoCache のサンプル xml 設定を示します。 今日、 MBean サービスクラス以外 TreeCache スーパークラスと同様の設定オプションを使用しています (JBoss でデプロイしている場合)。"
 
 #. Tag: programlisting
 #: Appendix.xml:22

Modified: projects/docs/enterprise/4.3/Cache/Cache_Pojo_Cache_Guide/ja-JP/Architecture.po
===================================================================
--- projects/docs/enterprise/4.3/Cache/Cache_Pojo_Cache_Guide/ja-JP/Architecture.po	2008-09-15 06:13:53 UTC (rev 78519)
+++ projects/docs/enterprise/4.3/Cache/Cache_Pojo_Cache_Guide/ja-JP/Architecture.po	2008-09-15 06:56:27 UTC (rev 78520)
@@ -9,7 +9,7 @@
 "Project-Id-Version: Architecture\n"
 "Report-Msgid-Bugs-To: http://bugs.kde.org\n"
 "POT-Creation-Date: 2008-05-30 04:01+0000\n"
-"PO-Revision-Date: 2008-09-08 19:15+1000\n"
+"PO-Revision-Date: 2008-09-12 12:35+1000\n"
 "Last-Translator: Noriko Mizumoto <noriko at redhat.com>\n"
 "Language-Team: Japanese <fedora-trans-ja at redhat.com>\n"
 "MIME-Version: 1.0\n"
@@ -51,7 +51,7 @@
 "<literal>InstanceAdvisor</literal> object. Afterward, any POJO field "
 "modification will invoke the corresponding <literal>CacheInterceptor</"
 "literal> instance. Below is a schematic illustration of this process."
-msgstr "JBossAop ではランタイムにインターセプタを追加できる API (<literal>appendInterceptor</literal>) を提供しています。 PojoCache はこの機能を広範囲に使用してユーザー透過性を実現します。 「アスペクト化された」POJO クラスにはすべて関連づけられた <literal>org.jboss.aop.InstanceAdvisor</literal> インスタンスがあります。 <literal>putObject(FQN fqn, Object pojo)</literal> の動作中 (以下に記載される API)、 PojoCache はすでに <literal>org.jboss.cache.aop.CacheInterceptor</literal> が添付されたものがあるかどうかを確認します。 (<literal>CacheInterceptor</literal> はキャッシュの内容を動的に管理する PojoCache の入口になります。) ない場合、 <literal>InstanceAdvisor</literal> オブジェクトに追加されます。 以後、 POJO フィールドの変更により該当する <literal>CacheInterceptor</literal> インã‚!
 ¹ã‚¿ãƒ³ã‚¹ãŒå‘¼ã³å‡ºã•れます。 以下にこのプロセスの図式を示します。"
+msgstr "JBossAop ではランタイムにインターセプタを追加できる API (<literal>appendInterceptor</literal>) を提供しています。 PojoCache はこの機能を広範囲に使用してユーザー透過性を実現します。 「アスペクト化された」POJO クラスにはすべて関連づけられた <literal>org.jboss.aop.InstanceAdvisor</literal> インスタンスがあります。 <literal>putObject(FQN fqn, Object pojo)</literal> の動作中 (以下に記載される API)、 PojoCache はすでに <literal>org.jboss.cache.aop.CacheInterceptor</literal> が添付されたものがあるかどうかを確認します。 (<literal>CacheInterceptor</literal> はキャッシュの内容を動的に管理する PojoCache の入口になります。) 添付されたものがない場合は <literal>InstanceAdvisor</literal> オブジェクトに追加します。 以後、 POJO フィールドが変更されると該当する <literal>CacheInterc!
 eptor</literal> インスタンスが呼び出されます。 以下にこのプロセスの図式を示します。"
 
 #. Tag: para
 #: Architecture.xml:18
@@ -129,7 +129,7 @@
 "<literal>InstanceAdvisor</literal> associated with that object, as we have "
 "discussed above. In addition, the cache will map recursively the primitive "
 "object fields into the corresponding cache nodes."
-msgstr "定義による複雑なオブジェクトは複合オブジェクトの参照から構成される可能性があるオブジェクトになります。 複雑なオブジェクトが「prepare」されたと宣言されると (<literal>Person</literal> オブジェクトなど)、 上述のように <literal>putObject(Fqn fqn, Object pojo)</literal> の動作中に PojoCache は <literal>CacheInterceptor</literal> インスタンスをそのオブジェクトに関連づけられる <literal>InstanceAdvisor</literal> に追加します。 また、 キャッシュは基本のオブジェクトフィールドを該当するキャッシュノードに再帰的にマッピングします。"
+msgstr "複合オブジェクトはその名の通り、 合成オブジェクト参照で構成できるオブジェクトになります。 複合オブジェクトが「prepare」されたことが宣言されると (<literal>Person</literal> オブジェクトなど)、 上述のように <literal>putObject(Fqn fqn, Object pojo)</literal> の動作中に PojoCache は <literal>CacheInterceptor</literal> インスタンスをそのオブジェクトに関連づけられている <literal>InstanceAdvisor</literal> に追加します。 また、 キャッシュは基本のオブジェクトフィールドを該当するキャッシュノードに再帰的にマッピングします。"
 
 #. Tag: para
 #: Architecture.xml:51
@@ -162,7 +162,7 @@
 "Short, Character.</literal>"
 msgstr ""
 "基本タイプの場合、 フィールド値は <literal>"
-"(field.getName(), field.getValue()).</literal> の <literal>(key, value)</literal> 組み合わせで <literal>fqn</literal>  に格納される。 現在サポートされている基本タイプは、 <literal>String、 Boolean、 Double、 Float、 Integer、 Long、 Short、 Character</literal>。"
+"(field.getName(), field.getValue()).</literal> の <literal>(key, value)</literal> 組み合わせで <literal>fqn</literal> に格納される。 現在サポートされている基本タイプは、 <literal>String、 Boolean、 Double、 Float、 Integer、 Long、 Short、 Character</literal>。"
 
 #. Tag: para
 #: Architecture.xml:71
@@ -213,7 +213,7 @@
 "literal> call, the resulting tree node will schematically look like the "
 "cache node in the following figures:"
 msgstr ""
-"の基本タイプではないタイプ (List および Address) の複合を持つ <literal>Person</literal> オブジェクトがある付録セクションのサンプルの POJO クラス定義を見てみます。 <literal>putObject</"
+"基本ではないタイプ (List および Address) の合成を持つ <literal>Person</literal> オブジェクトがある付録セクションのサンプル POJO クラス定義を見てみます。 <literal>putObject</"
 "literal> コールを実行すると、 結果となるツリーノードは次のように図式的なキャッシュノードになります。"
 
 #. Tag: programlisting
@@ -250,7 +250,7 @@
 "stored inside the respective node's HashMap (e.g., <literal>addr</literal> "
 "will have <literal>Zip</literal> , <literal>Street</literal> , etc. stored "
 "there)."
-msgstr "PojoCache API の詳細については後半で説明することにします。 ただし、 到達可能性によるオブジェクトのマッピングについては次の図をご覧ください。 fqn <literal>/aop/joe</literal> はPOJO <literal>joe</literal> に関連づけられます。 その fqn には、 <literal>addr、</literal> <literal>skills、</literal> <literal>language</literal> という 3 つの子ノードがあります。 <literal>Person</literal> クラスの宣言を確認してみると、 <literal>addr</literal> は <literal>Address</literal> クラス、 <literal>skills</literal> は <literal>Set</literal>、 <literal>language</literal> は <literal>List</literal> のタイプであることがわかります。 これらは基本ではないため、 すべての基本タイプに到達するまで親オブジェクト (<literal>joe</literal>) の下に再帰的に挿入されます。 このようにして、 オブジェクトグラã!
 ƒ•を内部構造にうまく合うようなツリー表示に分割しています。 また、 基本タイプはすべてそれぞれのノードの HashMap 内に格納されるので注意してください (<literal>addr</literal> はそこに <literal>Zip</literal> 、 <literal>Street</literal> などを格納する)。"
+msgstr "PojoCache API の詳細については後半で説明することにします。 ただし、 到達可能性によるオブジェクトのマッピングについては次の図をご覧ください。 fqn <literal>/aop/joe</literal> はPOJO <literal>joe</literal> に関連づけられます。 その fqn には、 <literal>addr、</literal> <literal>skills、</literal> <literal>languages</literal> という 3 つの子ノードがあります。 <literal>Person</literal> クラスの宣言を確認してみると、 <literal>addr</literal> は <literal>Address</literal> クラス、 <literal>skills</literal> は <literal>Set</literal>、 <literal>languages</literal> は <literal>List</literal> のタイプであることがわかります。 これらは基本ではないため、 すべての基本タイプが到達されるまで親オブジェクト (<literal>joe</literal>) の配下に再帰的に挿入されます。 このようにして、 オブジェクãƒ!
 ˆã‚°ãƒ©ãƒ•を内部構造にうまく合うようなツリー表示に分割しています。 また、 基本タイプはすべてそれぞれのノードの HashMap 内に格納されるので注意してください (<literal>addr</literal> はそこに <literal>Zip</literal> 、 <literal>Street</literal> などを格納する)。"
 
 #. Tag: para
 #: Architecture.xml:97
@@ -260,7 +260,7 @@
 "feature that we just explained. Notice how a <literal>Person</literal> "
 "object (e.g., <literal>joe</literal>) that has complex object references "
 "will be mapped into the underlying cache store as explained above."
-msgstr "ここまで説明してきた到達可能性によるオブジェクトのマッピング機能を行うコードの一部を以下に示します。 複雑なオブジェクト参照を持つ <literal>Person</literal> オブジェクト (<literal>joe</literal>) がどのように基礎となるキャッシュストアにマッピングされるのがわかります。"
+msgstr "ここまで説明してきた到達可能性によるオブジェクトのマッピング機能を行うコードの一部を以下に示します。 複合オブジェクト参照を持つ <literal>Person</literal> オブジェクト (<literal>joe</literal>) がどのように基礎となるキャッシュストアにマッピングされるのがわかります。"
 
 #. Tag: programlisting
 #: Architecture.xml:100
@@ -328,7 +328,7 @@
 "instantiating the <literal>PojoCache</literal> , configuring, and starting "
 "the cache instance. Then, a user creates the aspectized POJO that will be "
 "put into the cache using <literal>putObject()</literal> API."
-msgstr "典型的な <literal>PojoCache</literal> の使用用途は <literal>PojoCache</literal> のインスタンス化、 設定、 キャッシュインスタンスの起動に関連してくるので注意してください。 次に、 ユーザーは <literal>putObject()</literal> API を使ってキャッシュ内に置かれるアスペクト化 POJO を作成します。"
+msgstr "典型的な <literal>PojoCache</literal> の使用用途は <literal>PojoCache</literal> のインスタンス化、 設定、 キャッシュインスタンスの起動に関連してくるので注意してください。 このあと、 ユーザーは <literal>putObject()</literal> API を使ってキャッシュ内に置かれるアスペクト化 POJO を作成します。"
 
 #. Tag: para
 #: Architecture.xml:104
@@ -344,7 +344,7 @@
 "given later."
 msgstr ""
 "また、 PojoCache もいくつかの <literal>Collection</literal> クラス (<literal>List</literal> 、 "
-"<literal>Map</literal>、 および <literal>Set</literal>) のパラメータタイプで自動的に get/set をサポートします。 たとえば、 次のコード (一部) は上記の例に加えて PojoCache が <literal>Languages</literal> 一覧の状態も管理できるようにします。 図の方では複製された GUI 側から見たノード構成を示します。 Collection クラスサポートの詳細は後半で説明します。"
+"<literal>Map</literal>、 および <literal>Set</literal>) のパラメータタイプで自動的に get/set をサポートします。 たとえば、 次のコード (一部) は上記の例に加えて PojoCache が <literal>Languages</literal> 一覧の状態も管理できるようにします。 図では複製された GUI 側から見たノード構成を示します。 Collection クラスサポートの詳細は後半で説明します。"
 
 #. Tag: programlisting
 #: Architecture.xml:107
@@ -397,7 +397,7 @@
 "literal>. If a new object created in the cache referenced to another POJO, a "
 "referenced <literal>fqn</literal> will be stored there to redirect any query "
 "and update to the original node."
-msgstr "マッピングのプロセス中、 その関連オブジェクトのいずれかが複数参照であるか循環参照であるかを確認します。 メカニズムをカウントする参照が <literal>CacheInterceptor</literal> に関連づけられて実装されています。 別の POJO に対して参照されるキャッシュ内に新しいオブジェクトが作成されると、 参照 <literal>fqn</literal> はそこに格納されオリジナルのノードに対するクエリや更新をリダイレクトします。"
+msgstr "マッピングのプロセス中、 その関連オブジェクトのいずれかが複数参照であるか循環参照であるかを確認します。 メカニズムをカウントする参照が <literal>CacheInterceptor</literal> に関連づけられて実装されています。 別の POJO に対して参照されるキャッシュ内に新しいオブジェクトが作成されると、 オリジナルのノードに対するクエリや更新をリダイレクトするため参照 <literal>fqn</literal> がそこに格納されます。"
 
 #. Tag: para
 #: Architecture.xml:123
@@ -675,7 +675,7 @@
 "operations."
 msgstr ""
 "<literal>Set</literal>、 <literal>List</literal>、 および <literal>Map</literal> から継承する POJO クラスは自動的に「アスペクト化」として処理されます。 つまり、 ユーザーは xml ファイル内やアノテーションで「prepare」されたことを宣言する必要がないということです。 Java システムライブラリのインストールメントは許可されていないため、 代理手段を使用します。 つまり、 Collection インスタンスに遭遇したら、 <itemizedlist> <listitem><para> Collection の代理インスタンスを作成してキャッシュに配置します (オリジナルの参照ではなく)。 Collection エレメントのマッピングは予期される通り行われます。 .</para> </listitem> <listitem> "
-"<para> Collection インスタンスが別の POJO 内などサブオブジェクトである場合、 オリジナルの参照を新しい代理参照とスワップして透過的使用を促進します。 </para> </listitem> </itemizedlist> 代理参照を取得するには、 ユーザーは別の <literal>getObject</literal> を使ってこの代理参照を検索し POJO 動作の実行に使用します。"
+"<para> Collection インスタンスが別の POJO 内などサブオブジェクトである場合、 オリジナルの参照を新しい代理参照とスワップして透過的使用を図ります。 </para> </listitem> </itemizedlist> 代理参照を取得するには、 ユーザーは別の <literal>getObject</literal> を使ってこの代理参照を検索し POJO 動作の実行に使用します。"
 
 #. Tag: para
 #: Architecture.xml:165
@@ -820,7 +820,7 @@
 "java.util.HashSet implementation. The List interface maps to java.util."
 "ArrayList implementation. The Map interface maps to java.util.HashMap "
 "implementation."
-msgstr "現在、 制限のある Collection クラスの実装のみをサポートしています。 つまり、 List、 Set、 および Map で API をサポートします。 ただし、 API は NULL キーや値のような制限について規定していないため、 ユーザーインスタンスを代理にマッピングする上で注意が必要になります。 たとえば、 ArrayList は NULL 値を許可しますが、 他の実装のいくつかは許可していません。 Set インターフェースは java.util.HashSet実装にマッピングを行います。 List インターフェースは java.util.ArrayList 実装にマッピングを行います。 Map インターフェースは java.util.HashMap 実装にマッピングを行います。"
+msgstr "現在、 制限のある Collection クラスの実装のみをサポートしています。 つまり、 List、 Set、 および Map で API をサポートします。 ただし、 API は NULL キーや値のような制限について規定していないため、 ユーザーインスタンスを代理にマッピングする上で注意が必要になります。 たとえば、 ArrayList は NULL 値を許可しますが、 他の実装のいくつかは許可していません。 Set インターフェースは java.util.HashSet 実装にマッピングを行います。 List インターフェースは java.util.ArrayList 実装にマッピングを行います。 Map インターフェースは java.util.HashMap 実装にマッピングを行います。"
 
 #. Tag: para
 #: Architecture.xml:187
@@ -831,5 +831,5 @@
 "slow. Performance between Set, Map and List collections also vary. Adding "
 "items to a Set is slower than a List or Map, since Set does not allow "
 "duplicate entries."
-msgstr "もうひとつの関連問題として予期されるパフォーマンスがあります。 たとえば、 現在の実装は順序づけられているため、 Collection への挿入や削除が遅くなります。 Set、 Map、 List コレクション間のパフォーマンスも異なります。 Set は二重エントリを許可しないため、 Set へのアイテムの追加は List や Map と比べると遅くなります。"
+msgstr "もうひとつの関連問題が予想パフォーマンスです。 たとえば、 現在の実装は順序づけられているため、 Collection への挿入や削除が遅くなります。 Set、 Map、 List コレクション間のパフォーマンスも異なります。 Set は二重エントリを許可しないため、 Set へのアイテムの追加は List や Map と比べると遅くなります。"
 

Modified: projects/docs/enterprise/4.3/Cache/Cache_Pojo_Cache_Guide/ja-JP/Configuration.po
===================================================================
--- projects/docs/enterprise/4.3/Cache/Cache_Pojo_Cache_Guide/ja-JP/Configuration.po	2008-09-15 06:13:53 UTC (rev 78519)
+++ projects/docs/enterprise/4.3/Cache/Cache_Pojo_Cache_Guide/ja-JP/Configuration.po	2008-09-15 06:56:27 UTC (rev 78520)
@@ -9,7 +9,7 @@
 "Project-Id-Version: Configuration\n"
 "Report-Msgid-Bugs-To: http://bugs.kde.org\n"
 "POT-Creation-Date: 2008-05-30 04:01+0000\n"
-"PO-Revision-Date: 2008-09-10 12:52+1000\n"
+"PO-Revision-Date: 2008-09-12 12:55+1000\n"
 "Last-Translator: Noriko Mizumoto <noriko at redhat.com>\n"
 "Language-Team: Japanese <fedora-trans-ja at redhat.com>\n"
 "MIME-Version: 1.0\n"
@@ -90,7 +90,7 @@
 "Instead, every operation access will be channeled to the in-memory "
 "reference. So all operations will succeed but then a user has no way of "
 "knowing that it is merely updating the in-memory reference!"
-msgstr "また、 ユーザーが POJO 参照を取得すると、 キャッシュの読み出しや更新の動作などすべてが透過的となるはずです。 ただし、 オブジェクトの立ち退きが行われると、 POJO の <literal>CacheInterceptor</literal> がなくなるため、 その内容はキャッシュによってインターセプトされなくなります。 かわりにすべての動作アクセスはメモリ内参照に送られます。 このため、 すべての動作は成功しますが、 ユーザーにはそれが単にメモリ内参照の更新であると知る術はありません。"
+msgstr "また、 ユーザーが POJO 参照を取得すると、 キャッシュの読み出しや更新の動作などすべてが透過的となるはずです。 ただし、 オブジェクトの立ち退きが行われると POJO の <literal>CacheInterceptor</literal> がなくなるためその内容はキャッシュによってインターセプトされなくなります。 代わりにすべての動作アクセスはメモリ内参照に送られます。 このため、 すべての動作は成功しますが、 ユーザーにはそれが単にメモリ内参照の更新であると知る術はありません。"
 
 #. Tag: para
 #: Configuration.xml:26

Modified: projects/docs/enterprise/4.3/Cache/Cache_Pojo_Cache_Guide/ja-JP/Instrumentation.po
===================================================================
--- projects/docs/enterprise/4.3/Cache/Cache_Pojo_Cache_Guide/ja-JP/Instrumentation.po	2008-09-15 06:13:53 UTC (rev 78519)
+++ projects/docs/enterprise/4.3/Cache/Cache_Pojo_Cache_Guide/ja-JP/Instrumentation.po	2008-09-15 06:56:27 UTC (rev 78520)
@@ -9,7 +9,7 @@
 "Project-Id-Version: Instrumentation\n"
 "Report-Msgid-Bugs-To: http://bugs.kde.org\n"
 "POT-Creation-Date: 2008-05-30 04:01+0000\n"
-"PO-Revision-Date: 2008-09-10 11:57+1000\n"
+"PO-Revision-Date: 2008-09-12 15:53+1000\n"
 "Last-Translator: Noriko Mizumoto <noriko at redhat.com>\n"
 "Language-Team: Japanese <fedora-trans-ja at redhat.com>\n"
 "MIME-Version: 1.0\n"
@@ -43,7 +43,7 @@
 "For the first step, since we are using the dynamic Aop feature, a POJO is "
 "only required to be declared \"prepare\". Basically, there are two ways to "
 "do this: either via explicit xml or annotation (new since release 1.2.3.)"
-msgstr "動的な Aop 機能を使用しているので、 最初のステップには POJO は「prepare」の宣言が必要とされるだけです。 基本的には明示的に xml で行う方法とアノテーションを利用する (リリース 1.2.3 から) 2 通りの方法があります。"
+msgstr "動的な Aop 機能を使用しているので、 最初のステップとしては POJO の「prepare」宣言が必要となるだけです。 基本的には明示的に xml で行う方法とアノテーションを利用する (リリース 1.2.3 から) 2 通りの方法があります。"
 
 #. Tag: para
 #: Instrumentation.xml:17
@@ -52,7 +52,7 @@
 "As for the second step, either we can ask JBossAop to do load-time (through "
 "a special class loader, so-called loadtime mode) or compile-time "
 "instrumentation (use of an aopc pre-compiler, so-called precompiled mode)"
-msgstr "次のステップとしては、 JBossAop に load-time loadtime (loadtime モードと呼ばれる特殊クラスローダーを使用) か compile-time (precompiled モードと呼ばれるaopc pre-compiler を使用) のインストールメントを行うよう指示します。"
+msgstr "次のステップとしては、 JBossAop に load-time (loadtime モードと呼ばれる特殊クラスローダーを使用) か compile-time (precompiled モードと呼ばれる aopc pre-compiler を使用) のインストールメントを行うよう指示します。"
 
 #. Tag: title
 #: Instrumentation.xml:20
@@ -90,7 +90,7 @@
 "it is the state that we are interested in. So you should only need to change "
 "your POJO class name. For details of the pointcut language, please refer to "
 "JBossAop."
-msgstr "PojoCache の場合、 全フィールド (読み取りと書き込みの両方) のインターセプトしか許可しません。 つまり、 必要となるのは状態のためメソッドレベルのインターセプションまでは行いません。 このため、 必要となるのは POJO クラス名の変更のみです。 ポイントカット言語については JBossAop を参照してください。"
+msgstr "PojoCache の場合、 全フィールド (読み取りと書き込みの両方) のインターセプトしか許可しません。 つまり、 ここで注目するのは状態であるためメソッドレベルのインターセプションは行いません。 このため、 必要となるのは POJO クラス名の変更のみです。 ポイントカット言語については JBossAop を参照してください。"
 
 #. Tag: para
 #: Instrumentation.xml:27
@@ -144,7 +144,7 @@
 msgid ""
 "You can potentially replace specific class name with wildcard that includes "
 "all the POJOs inside the same package space"
-msgstr "特定のクラス名を同じパッケージ空間の内側にある POJO をすべて含むワイルドカードに置き換えることができます"
+msgstr "特定のクラス名を同じパッケージ空間の内側にある全 POJO 含むワイルドカードに置き換えることができます"
 
 #. Tag: para
 #: Instrumentation.xml:42
@@ -336,7 +336,7 @@
 "between JDK1.4 and 5.0."
 msgstr ""
 "JDK5.0 アノテーションは JDK1.4 のそれと同様ですが、 アノテーション名が異なります。 <code>@org.jboss.cache.aop.annotation.PojoCacheable</code> と <code>@org."
-"jboss.cache.aop.annotation.InstanceOfPojoCacheable.</code> です。 たとえば、 JDK5.0 アノテーションを使用する場合、 <code>@@org.jboss.cache.aop.AopMarker</code> ではなく <code>@org.jboss.cache.aop.annotation.PojoCacheable</code> を使用します。 個のディストリビューション内、 <code>examples/PojoCache/annotated50</code> には JDK50 アノテーションの使用方法に関するサンプルがあります。 JDK1.4 と 5.0 では異なるアノテーション命名規則が使用されることが決定したので注意してください。"
+"jboss.cache.aop.annotation.InstanceOfPojoCacheable.</code> です。 たとえば、 JDK5.0 アノテーションを使用する場合、 <code>@@org.jboss.cache.aop.AopMarker</code> ではなく <code>@org.jboss.cache.aop.annotation.PojoCacheable</code> を使用します。 このディストリビューション内、 <code>examples/PojoCache/annotated50</code> には JDK50 アノテーションの使用方法に関するサンプルがあります。 JDK1.4 と 5.0 では異なるアノテーション命名規則が使用されることが決定しているので注意してください。"
 
 #. Tag: title
 #: Instrumentation.xml:86
@@ -353,7 +353,7 @@
 "Transient</code>. When applied to a field variable, it has the same effect "
 "as the Java language <code>transient</code> keyword. That is, PojoCache "
 "won't put this field into cache management (and therefore no replication)."
-msgstr "リリース 1.4 では、 カスタマイズされる動作に対して 2 種類のフィールドレベルアノテーションを追加しています。 1 つ目は <code>@org.jboss.cache.aop.annotation.Transient</code> です。 フィールド変数に適用されると、 Java 言語 <code>transient</code> キーワードと同じ効果を持ちます。 つまり、 PojoCache は個のフィールドをキャッシュ管理に置かなくなります (したがってレプリケーションもなし)。"
+msgstr "リリース 1.4 では、 カスタマイズされる動作に対して 2 種類のフィールドレベルアノテーションを追加しています。 1 つ目は <code>@org.jboss.cache.aop.annotation.Transient</code> です。 フィールド変数に適用されると、 Java 言語 <code>transient</code> キーワードと同じ効果を持ちます。 つまり、 PojoCache はこのフィールドをキャッシュ管理に置かなくなります (したがってレプリケーションもなし)。"
 
 #. Tag: para
 #: Instrumentation.xml:90
@@ -383,7 +383,7 @@
 "}\n"
 "</programlisting> Then when we do:"
 msgstr ""
-"これら 2 種類のアノテーションの使用用途を示すコードの部分例を示します。 Gadget クラスがあると仮定しています。 "
+"これら 2 種類のアノテーションの使用用途を示すコードの部分例を示します。 ここでは Gadget クラスがあると仮定しています。 "
 "<programlisting>\n"
 "public class Gadget\n"
 "{\n"
@@ -702,7 +702,7 @@
 "that couple extra classes have been generated because of <literal>aopc</"
 "literal>."
 msgstr ""
-"aopc が適用されると生成されるファイルのスナップショットを示します。 <literal>aopc</"
+"aopc が適用されると生成されるファイルのスナップショットを以下に示します。 <literal>aopc</"
 "literal> のためいくつか追加のクラスが生成されているのに注目してください。"
 
 #. Tag: title

Modified: projects/docs/enterprise/4.3/Cache/Cache_Pojo_Cache_Guide/ja-JP/Introduction.po
===================================================================
--- projects/docs/enterprise/4.3/Cache/Cache_Pojo_Cache_Guide/ja-JP/Introduction.po	2008-09-15 06:13:53 UTC (rev 78519)
+++ projects/docs/enterprise/4.3/Cache/Cache_Pojo_Cache_Guide/ja-JP/Introduction.po	2008-09-15 06:56:27 UTC (rev 78520)
@@ -9,7 +9,7 @@
 "Project-Id-Version: Introduction\n"
 "Report-Msgid-Bugs-To: http://bugs.kde.org\n"
 "POT-Creation-Date: 2008-05-30 04:01+0000\n"
-"PO-Revision-Date: 2008-09-10 13:18+1000\n"
+"PO-Revision-Date: 2008-09-15 16:55+1000\n"
 "Last-Translator: Noriko Mizumoto <noriko at redhat.com>\n"
 "Language-Team: Japanese <fedora-trans-ja at redhat.com>\n"
 "MIME-Version: 1.0\n"
@@ -21,7 +21,7 @@
 #: Introduction.xml:10
 #, no-c-format
 msgid "Introduction"
-msgstr "はじめに "
+msgstr "はじめに"
 
 #. Tag: title
 #: Introduction.xml:11
@@ -40,9 +40,7 @@
 "<literal>HashMap</literal>-like Api. If replication or persistency is turned "
 "on, the object will then need to implement the <literal>Serializable</"
 "literal> interface. In addition, it has known limitations:"
-msgstr ""
-"JBossCache の 2 つのコンポーネントとなるプレーンのキャッシュ (TreeCache として実装) と PojoCache (PojoCache として実装) はいずれもメモリーベースでレプリケーションが行われる、トランザク"
-"ション的な永続になります。 ただし、 TreeCache は一般的にはプレーンなキャッシュシステムとして使用されます。 直接オブジェクト参照を格納して <literal>HashMap</literal> 系の Api を持ちます。 レプリケーションまたは永続性が有効にされると、 オブジェクトは <literal>Serializable</literal> インターフェースの実装が必要となります。 また、 次のような制限を認識しています。"
+msgstr "JBossCache の 2 つのコンポーネントとなるプレーンのキャッシュ (TreeCache として実装) と PojoCache (PojoCache として実装) はいずれもメモリーベースでレプリケーションが行われる、トランザクション的な永続になります。 ただし、 TreeCache は一般的にはプレーンなキャッシュシステムとして使用されます。 つまり、 直接オブジェクト参照を格納するため <literal>HashMap</literal> 系の Api を持つことになります。 レプリケーションまたは永続性が有効にされると、 オブジェクトは <literal>Serializable</literal> インターフェースの実装が必要となります。 また、 次のような制限を認識しています。"
 
 #. Tag: para
 #: Introduction.xml:15
@@ -51,7 +49,7 @@
 "Users will have to manage the cache specifically; e.g., when an object is "
 "updated, a user will need a corresponding API call to update the cache "
 "content."
-msgstr "ユーザーはキャッシュを管理する必要があります。 特にオブジェクトが更新された場合、 ユーザーは該当する API コールにキャッシュの内容を更新させる必要があります。"
+msgstr "ユーザーによるキャッシュ管理が必要になります。 特にオブジェクトが更新された場合、 ユーザーは該当する API コールにキャッシュの内容を更新させる必要があります。"
 
 #. Tag: para
 #: Introduction.xml:18
@@ -72,7 +70,7 @@
 "replication. If we have two <literal>Person</literal> instances that share "
 "the same <literal>Address</literal> , upon replication, it will be split "
 "into two separate <literal>Address</literal> instances (instead of just one)."
-msgstr "オブジェクトの構造にグラフ関係を持たせることはできません。 つまり、 オブジェクトは共有される (複数参照) またはそれ自体に参照される (環状) サブオブジェクトを持つことができないということです。 これ以外、 その関係はシリアライズで破棄されます。 たとえば、 図 1 ではレプリケーションにおけるこの問題を示しています。 同じ <literal>Address</literal> を共有する 2 つの <literal>Person</literal> インスタンスがある場合、 レプリケーションで 2 つの異なる <literal>Address</literal>  インスタンスに分裂されます (1 つの Address ではなくなる)。"
+msgstr "オブジェクトの構造にグラフ関係を持たせることはできません。 つまり、 オブジェクトは共有される (複数参照) またはそれ自体に参照される (環状) サブオブジェクトを持つことができないということです。 これ以外、 その関係はシリアライズ時に破棄されます。 たとえば、 図 1 ではレプリケーションにおけるこの問題を示しています。 同じ <literal>Address</literal> を共有する 2 つの <literal>Person</literal> インスタンスがある場合、 レプリケーション時に 2 つの異なる <literal>Address</literal>  インスタンスに分裂されます (1 つの Address ではなくなる)。"
 
 #. Tag: title
 #: Introduction.xml:26
@@ -87,13 +85,13 @@
 "PojoCache, on the other hand, is a fine-grained \"object-oriented\" cache. "
 "By \"object-oriented\", we mean that PojoCache provides tight integration "
 "with the object-oriented Java language paradigm, specifically,"
-msgstr "一方、 PojoCache は微調整された「オブジェクト指向」のキャッシュです。 「オブジェクト指向」とは、 PojoCache はオブジェクト指向の Java 言語パラダイムとの安定した統合を提供するということです。 特に、"
+msgstr "一方、 PojoCache は微調整された「オブジェクト指向」のキャッシュとなります。 「オブジェクト指向」という場合、 ここでは PojoCache はオブジェクト指向の Java 言語パラダイムとの安定した統合を提供するという意味になります。 特に、"
 
 #. Tag: para
 #: Introduction.xml:36
 #, no-c-format
 msgid "no need to implement <literal>Serializable</literal> interface for the POJOs."
-msgstr "POJO 用の <literal>Serializable</literal> インターフェースを実装する必要がありません。"
+msgstr "POJO 用に <literal>Serializable</literal> インターフェースを実装する必要がありません。"
 
 #. Tag: para
 #: Introduction.xml:39
@@ -159,7 +157,7 @@
 "</literal>) under a transaction context, it will participate in that "
 "transaction automatically. When the transaction is either committed or "
 "rolled back, your POJO operations will act accordingly."
-msgstr "また、 <literal>PojoCache</literal> は TreeCache の機能をオブジェクトベースに拡張します。 つまり、 TreeCache の機能であるトランザクション、 レプリケーション、 立ち退きポリシー、 キャッシュローダーなどは POJO レベルに拡張されているということです。 たとえば、 トランザクションコンテキストについて POJO (<literal>pojo.setName()</literal> など) で操作をしている場合、 そのトランザクションに自動的に参加します。 トランザクションがコミットされるかロールバックされると、 POJO もそれに応じて動作します。"
+msgstr "また、 <literal>PojoCache</literal> は TreeCache の機能をオブジェクトベースに拡張します。 つまり、 TreeCache の機能であるトランザクション、 レプリケーション、 立ち退きポリシー、 キャッシュローダーなどは POJO レベルに拡張されているということです。 たとえば、 トランザクションコンテキストで POJO (<literal>pojo.setName()</literal> など) を操作をしている場合、 そのトランザクションに自動的に参加します。 トランザクションがコミットまたはロールバックされると、 POJO もそれに応じて動作します。"
 
 #. Tag: para
 #: Introduction.xml:65
@@ -171,7 +169,7 @@
 "and <literal>set(String fqn, String key, String value)</literal> ] to manage "
 "the cache states. Of course, users will need to consider the extra cost "
 "(albeit slight) in doing this."
-msgstr "最後に、 <literal>PojoCache</literal> もプレーンの <literal>TreeCache</literal> として使用することができます。 たとえば、 ユーザーは <literal>TreeCache</literal> API [<literal>get(String fqn)</literal> と <literal>set(String fqn, String key, String value)</literal> ] を使用してキャッシュの状態を管理することができます。 当然、 ユーザーはこれを行う際の負担を (若干ではあるが) 考慮する必要があります。"
+msgstr "最後に、 <literal>PojoCache</literal> もプレーンの <literal>TreeCache</literal> として使用することができます。 たとえば、 ユーザーは <literal>TreeCache</literal> API [<literal>get(String fqn)</literal> と <literal>set(String fqn, String key, String value)</literal> ] を使用してキャッシュの状態を管理することができます。 当然、 ユーザーはこれを行う際の負担を (若干ですが) 考慮する必要があります。"
 
 #. Tag: title
 #: Introduction.xml:68
@@ -200,7 +198,7 @@
 "the single field instead of the whole map! Please see the documentation of "
 "<ulink url=\"TreeCache.html\">JBossCache</ulink> for more details on cache "
 "mode."
-msgstr "微調整されたレプリケーション、 サポートされるレプリケーションモードは TreeCache と同様、 <literal>LOCAL</literal>、 <literal>REPL_SYNC</literal>、 <literal>REPL_ASYNC</literal> になります。 レプリケーションのレベルは微調整され、 POJO が内部キャッシュストアにマッピングされると自動的に行われます。 POJO フィールドが更新されると、 レプリケーション要求がその修正された属性に該当するノードにのみ送信されます (オブジェクト全体ではなく)。 これによりレプリケーションプロセスにおけるパフォーマンスが高まる可能性があります。 大規模な HashMap 内でキーが 1 つだけ更新されると、 マップ全体ではなく 1 つのフィールドのみがレプリケーションされることになります。 キャッシュモードに関する詳細は <ulink url=\"TreeCache.html\">!
 JBossCache</ulink> のドキュメントを参照してください。"
+msgstr "微調整されたレプリケーション、 サポートされるレプリケーションモードは TreeCache と同様、 <literal>LOCAL</literal>、 <literal>REPL_SYNC</literal>、 <literal>REPL_ASYNC</literal> になります。 レプリケーションのレベルは微調整され、 POJO が内部キャッシュストアにマッピングされると自動的に行われます。 POJO フィールドが更新されると、 レプリケーション要求がその修正された属性に該当するノードにのみ送信されます (オブジェクト全体ではなく)。 これによりレプリケーションプロセスにおけるパフォーマンスが高まる場合があります。 たとえば、 大規模な HashMap 内でキーが 1 つだけ更新されると、 マップ全体ではなく 1 つのフィールドのみが複製されるためです。 キャッシュモードに関する詳細は <ulink url=\"TreeCache.html\">JBossCache</ul!
 ink> のドキュメントを参照してください。"
 
 #. Tag: para
 #: Introduction.xml:79
@@ -217,7 +215,7 @@
 "transaction context. So you can start another transaction on pojo2 and it "
 "will succeed."
 msgstr ""
-"トランザクション、 TransactionManager が正しく指定されると POJO の動作がトランザクション処理できるようになります。 ユーザーによるロールバックでは、 POJO の全動作もロールバックします。 しかし、 トランザクションコンテキストはノードレベルでのみ適用されるので注意してください。 つまり、 複数のサブノードがあるような複雑なオブジェクトグラフでは、 ユーザーによってアクセスされるノード (またはフィールド) のみがトランザクションコンテキスト配下になります。 "
+"トランザクション、 TransactionManager が正しく指定されると POJO の動作をトランザクション処理できるようになります。 ユーザーによるロールバックでは、 POJO の全動作もロールバックします。 しかし、 トランザクションコンテキストはノードレベルでのみ適用されるので注意してください。 つまり、 複数のサブノードがあるような複雑なオブジェクトグラフでは、 ユーザーによってアクセスされるノード (またはフィールド) のみがトランザクションコンテキスト配下になります。 "
 "例をあげると、 別の 2 つの POJO (pojo1 と pojo2 とする) へのフィールド参照を持つ POJO が 1 つあるとします。 pojo1 が修正されたためトランザクションコンテキスト配下になったとします。 pojo2 は同じトランザクションコンテキスト配下にはなっていません。 このため、 pojo 2 で別のトランザクションを起動することが可能なためこれが成功します。"
 
 #. Tag: para
@@ -268,7 +266,7 @@
 "declare any object relationship (e.g., one-to-one, or one-to-many) to use "
 "the cache. Therefore, there is no need to specify object relationship via "
 "xml file."
-msgstr "オブジェクト参照の処理、 PojoCache では複数かつ再帰的なオブジェクトの参照が自動的に処理されます。 つあり、 ユーザーはキャッシュを使用するのにオブジェクトの関係 (一対一または一対多数) を宣言する必要がないということです。 したがって、 xml ファイルでオブジェクトの関係を指定する必要がないということです。"
+msgstr "オブジェクト参照の処理、 PojoCache では複数かつ再帰的なオブジェクトの参照が自動的に処理されます。 つまり、 ユーザーはキャッシュを使用するのにオブジェクトの関係 (一対一または一対多数) を宣言する必要がないということです。 したがって、 xml ファイルでオブジェクトの関係を指定する必要がないということです。"
 
 #. Tag: para
 #: Introduction.xml:102
@@ -281,7 +279,7 @@
 "<literal>Person</literal>s (e.g., <literal>joe</literal> and <literal>mary</"
 "literal>). The objects retrieved from <literal>joe.getAddress()</literal> "
 "and <literal>mary.getAddress()</literal> should be identical."
-msgstr "オブジェクトアイデンティティの自動サポート、 PojoCache では各オブジェクトは内部 FQN により固有に識別されます。 クライアントは通常の <literal>equal</literal> メソッドでオブジェクトの等式を判断します。 たとえば、 <literal>Address</literal> などのオブジェクトは 2 つの <literal>Person</literal> によって複数参照される場合があります (<literal>joe</literal> と <literal>mary</literal> など)。 <literal>joe.getAddress()</literal> と <literal>mary.getAddress()</literal> から読み出したオブジェクトは同一のはずです。"
+msgstr "オブジェクトアイデンティティの自動サポート、 PojoCache では各オブジェクトは内部 FQN により固有に識別されます。 クライアントは通常の <literal>equal</literal> メソッドでオブジェクトの等式を判断します。 たとえば、 <literal>Address</literal> などのオブジェクトは 2 つの <literal>Person</literal> によって複数参照される場合があります (<literal>joe</literal> と <literal>mary</literal> など)。 <literal>joe.getAddress()</literal> と <literal>mary.getAddress()</literal> から読み出したオブジェクトは同一にならなければなりません。"
 
 #. Tag: para
 #: Introduction.xml:105
@@ -313,7 +311,7 @@
 "them either as a plain POJO or a sub-object to POJO without declaring them "
 "as \"aspectized\". In addition, it supports runtime swapping of the proxy "
 "reference as well."
-msgstr "Aop が有効であると宣言をしなくてもコレクションのクラス (List、 Set、 Map ベースのオブジェクト) を自動的にサポートします。 つまり、 「アスペクト化」と宣言せずにプレーン POJO としても POJO にたいするサブオブジェクトとしても使用できるということです。 また、 プロキシ参照のランタイムスワップ機能もサポートします。"
+msgstr "Aop が有効であると宣言をしなくてもコレクションのクラス (List、 Set、 Map ベースのオブジェクト) を自動的にサポートします。 つまり、 「アスペクト化」と宣言しなくても、 プレーン POJO としてあるいは POJO に対するサブオブジェクトとしても使用できるということです。 また、 プロキシ参照のランタイムスワップ機能もサポートします。"
 
 #. Tag: para
 #: Introduction.xml:120
@@ -335,7 +333,7 @@
 "This provides easy integration to existing Java runtime programs, "
 "eliminating the need for ad-hoc specification of a system class loader, for "
 "example. Details will be provided later."
-msgstr "これにより、 既存の Java ランタイムプログラムへの統合が容易になり、 システムクラスローダーの臨時的な詳細などの必要性を排除したりすることができます。 詳細については後半で説明します。"
+msgstr "これにより、 既存の Java ランタイムプログラムへの統合が容易になり、 たとえばシステムクラスローダーの臨時的な指定などが必要なくなります。 詳細については後半で説明します。"
 
 #. Tag: para
 #: Introduction.xml:128
@@ -353,7 +351,7 @@
 "annotation. As a result, there will be no need for <literal>jboss-aop.xml</"
 "literal> file declaration for POJOs, if annotation is preferred. The JDK5.0 "
 "annotation will be supported in the next release."
-msgstr "アノテーションの使用に対応します。 リリース 1.2.3 より、 PojoCache も JDK1.4 のアノテーションで POJO の宣言サポートを開始します。 JBossAop はユーザーがアノテーションの事前処理に使用できるアノテーションプレコンパイラを提供します。 結果として、 アノテーションを選択すると POJO に対して <literal>jboss-aop.xml</literal> ファイル宣言が必要なくなります。 JDK5.0 アノテーションは次のリリースでサポートされる予定です。"
+msgstr "アノテーションの使用に対応します。 リリース 1.2.3 より、 PojoCache も JDK1.4 のアノテーションで POJO の宣言をサポートするようになります。 JBossAop はユーザーがアノテーションの事前処理に使用できるアノテーションプレコンパイラを提供します。 結果として、 アノテーションを選択すると POJO に対して <literal>jboss-aop.xml</literal> ファイル宣言が必要なくなります。 JDK5.0 アノテーションは次のリリースでサポートされる予定です。"
 
 #. Tag: para
 #: Introduction.xml:138
@@ -456,5 +454,5 @@
 "For JDK5.0, in addition to the above libaries, you will need to replace "
 "jboss-cache.jar with jboss-cache-jdk50.jar and jboss-aop.jar with jboss-aop-"
 "jdk50.jar from lib-50 directory."
-msgstr "FDK5.0 の場合、 上記のライブラリの他、 jboss-cache.jar を lib-50 ディレクトリにある jboss-cache-jdk50.jar と jboss-aop.jar with jboss-aop-jdk50.jar に置き換える必要があります。"
+msgstr "JDK5.0 の場合、 上記のライブラリの他、 jboss-cache.jar と jboss-aop.jar をそれぞれ lib-50 ディレクトリにある jboss-cache-jdk50.jar と jboss-aop-jdk50.jar に置き換える必要があります。"
 




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